2026年07月07日

【フラクタル】「力こそ正義」で命を奪った後にやってくる「怨霊」とは?(他四射)

↓3)記稿.2026/07/07

> 戦場において誰しもは、生き残る為に「力こそ正義」を掲げた奪い合いを行いにけり


 ‥其を‥
  勝った者が負かした者からすべてを強奪できるとした契約×ルールに見立てると‥

  すると、実に、負かされた側には常に無念が伴い「怨念」「怨霊」と化するばかりなり
  つまり、勝った者は、其をも我が物として手に入れてしまうわけですね

  すべてを強奪できるのですから、それがまぁ当然、否、「当たり前」と言えるわけですね

  欲しいものだけが手に入るという下りでは無かった
  要らないものは捨てられるという下りでも無かった

  それが「奪圧」とした真相にあるらしい


> でも、その手の拾得物は目に見えませんからね
> でも、死んだら見えるという下りなら‥どうでしょう‥


 ‥自分の拾得物にうなされ続けて死ぬとも成れば、テメエのキャパを上回っているわけですから
  そういう怨念の世界に引きずり込まれるというオチに見えますね

  ‥自分のキャパを上回るモノですら手に入れられる‥
   それこそが「力こそ正義」として脳筋もて囃そうとて
   それの「怨念」「怨霊」を乗り越えられなければ、結局は手に入らない‥オチにも見えますね
  (死んでからあちらの軍門に降らざるを得ないとか「マジ勘弁」‥みたいな)



1-3)1

> では、経済戦争になると何がどう違うというのでしょうか?


 ‥すべての経済には、まず表面的な契約がされています
  でも、中身は裏面もありそうです
  裏面こそ、消費者の声とか取引先の声という下りです
  公平に交わされたはずの中身が実は偽りだった‥ともなれば、怨嗟にならざるを得ないでしょう

  ‥でも、最近は、どこで契約を交わしたのかすら不明なケースが多々見られます
   其は、デジタル系あるあるの強奪です

   相手が判らないとなると、怨嗟と化する相手が居らぬも同然です
   そこで泣き寝入りとしたケースが相次ぎます
   つまり「鬱」と化するどえす


> どのような猛烈社員だろうと、奪ってきた分だけの「鬱」に襲われるどえす
> それこそが「怨霊」の時代から、「鬱」の時代への変貌なのれーす
> ‥‥燃え尽き症候群の裏側に「泣き寝入り」を撒き散らしてあり‥‥


 ‥システムだから大丈夫、システムで吸い上げられるから俺のせいじゃねぇ
  と勘違いできかねる実相がそこに在るどえす

  「てめえのキャパを超えたモノは吸い上げられない」


 ‥その手の「鬱」を遠ざけるには、それこそ支持がなければやってられないわけですね
  (クククっ)テメエ自身がテメエを欺いていれば尚更ですけどねぇ

  ならば、それだけの折り返しを示せてなんぼ、双方納得しての実を重ねてぼちぼちなり

  まぁでも、納得ったて、そのほとんどが営業と営業の間だけだったりしますからね
       組織の中身の隅々までをケアしきれてるわけではございません
  (クククっ)テメエ自身がテメエを欺いていれば尚更ですけどねぇ


> それの内と外とのバランスが崩れた果ての‥家に足が向かわない‥なんて概ねソレですから
> 仕事で遅くなるのは当たり前‥なんて当然思考が‥既に「鬱」なんですよ


  ぼっち貴族暮らしなら‥お金が有っても時間なし‥とか
  家族暮らしなら‥仕事の時間は空けられないが、家族の間ならいくらでも可能‥とか
  (口の利き方からして、そんな感じだったりと‥しがちどえす)

  「そんな人口層の爆誕で、世の中から鬱が薄れるわけねぇだろうが!!!」


 ‥其れの象徴こそ、デジタル時代なり
  (文系はシステムの都合を理系に丸投げ、理系は予算の都合を文系に丸投げ)
  (片方が滑ってると、途端に瓦解せり)
  (結果、ツケは皆、国民に丸投げどえす)
  (そげな経緯での国民の怨嗟が、もとい鬱が、全部ブーメランで戻ってくるのは当然なり
                「鬱」=「閉塞感」みたいな) 


> 吸い上げといて、失敗しておいて、腹も切らないとなれば
> あとはもう、怨霊もとい鬱に、苛まされるだけですね(身の丈を知るべきなのでーす)


 ‥タダでさえ脆弱なデジタル云々なんか誰も使いたくねぇ
  なのに都合で吸い上げたいとか、どんだけ鬱の捲き散らかしなんだよ、恥を知るべし!
  (もとい、てめえこそが鬱と化して、布団にくるまって出てくるな!)



1-3)2

> では、問題です
> 負かされた側が納得できる様相とはなんぞや?


 ‥奪い合いの戦で負けた側が納得できるとしたら
  自分たちのキャパを遥かに凌駕した時代を垣間見た際の脱帽やら圧巻のみでしょう

  黒船がやって来て、その後に国際視察したら、其れなりの差が有ったわけですよ
  今の時代はどうでしょう?(サッパリですよね)


> あのぐらいだったら自分たちでもできそう(まぁそう思うわけですが‥)


 ‥ところが不思議とお金の回し方だけがどうにも理屈では敵わないどえす
  売れると思ったのに売れない(まぁそんなもん)

  儲かってるはずなのに、強豪相手に勝ち抜くには、諸々とした投資が欠かせず
             手掛ければ手掛けるほどに、粗が見えてきて、パッとせず‥みたいな
  そうこうしている間に予算の回ってこない様相に業を煮やして、離脱組が出ると‥

  吸い上げきれないのは、何も売上ばかりではなく、組織の定着にもなってきます


> それが少し前までの様相だったわけですが、今や、持続継続性とした問いが、巡り巡るどえす


 ‥其は、怨嗟と化するほどに定着を見せる以前から「散ってしまう」様相どえす
     「芽吹きを見せたらマシな方」どえす

     でも、それな「パーと咲いてパッと散る」なんて誰も望んでねぇ
     「まるで咲かないよりは良い経験になりました」なんて誰も喜んでねぇ

  そこには、遥かに凌駕したとの実感が無いからどえす
  そこを‥数値の善し悪し程度にすり替えて‥口をもごもごしにけるのが今時代の様相どえす


> 奪えない時代に成りつつあり、同時に、自分の器の身の丈・方向性で以て回せるのみ



1-3)3  向宜詠吟


|奪えずもシェアや高鳴る秋の声 閑古鳥からコウノトリまで
|でき得れば鳴かせてみたいホトトギス 昨日の夢より明日の希望
|望郷の苗に成らんと汗と足 お願いできる家の数から
|楽と苦を選ぶ道のり秋の旅 両方道連れ世は情け



> 歌詠み終わります、ありがとうございました。



posted by 木田舎滝布麓 at 07:40 | Comment(0) | 日記/2026 | 更新情報をチェックする
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