2026年07月12日

【ネタ文学】土魔法があるなら石魔法があっても良いとすると‥移牧暮らしが実天国に見える件‥

記稿.2026/07/12

> 四大元素解釈の土魔法ではありますが、文字イメージで解釈すれば
> ‥‥石も土の内やろう??‥‥


AI質疑:石英を含む岩石 - Google 検索.htm


 ‥すると、移牧する意味合いが随分と変わってくるどえす
  ミルクを搾って札にするにも容器が欠かせないのだから
  容器材料が目の前に落ちていないと始まらないのだから

  その段階から「職能:移牧系」には

  「容器づくり石魔法×分離×札×水×クリーン魔法」ノウハウが備わるべきに置き換わらん
  (あと、ヨーグルトづくりの際のちょっとした保温魔法)


  ‥それはそれでかなりのチート職能に見えり‥
   移牧とした暮らし向きが特殊だし、少数規模だし
   人口比で考えても、定住に有らざる渡り鳥な暮らし向きだし‥チートでよさげっぽ‥


> 移牧先には、岩がゴロゴロと落ちているのだから
> 岩の成分からミルク容器をつくり出してしまえばイイ‥‥なんというブレークスルーなり‥‥


 ‥ミルクを分離して、岩から作成したガラス容器に入れて、塩を振りかけておき
  ラップ札(嫌気性時間進行)にしておくだけでチーズになってくどえす(ヱヱ☆)

  (アルプスの少女ハイジに見るようなチーズづくりとは全く異なるどえす)


> さらに、AIによると、それだけの魔法を扱えるなら
> 現地でミルク石鹸が作成可能とか(現金収益要素としてもチートすぎ)


  ミルク、ヨーグルト、チーズ、パター、ミルク容器、ミルク石鹸

  どれもこれも現金化にはモッテコイのチート職能になっちまってるだy
  (大型な牧羊犬を村で数頭飼う上での肉代の裏付けにもなるどえす)

  (岩塩を売る方としては、VIP待遇したくなるお得意さんどえす)
  (塩利権領主が、調子放いて牧羊犬のブリーダー業をしてもどうにか回せそう)
  (それの利権のそもそもが、王家と四大公爵家なんだから
               そのステータスとして、騎士団に犬が居る風景に様変わるどえす)

  ‥そうなるともう‥
   塩利権としても、移牧民の存続は、最重要課題に見えり
   二圃制地帯を取り仕切る親神所の立場にゆらぎなし‥みたいな


> そげな移牧暮らしに憧れて他所から来た者が手伝えるとしたら、万年牧草刈り係どえす
> その牧草の用にしたって、季節の変わり目の牧草地帯の切れ目を凌ぐための備え程度どえす
> (そこにしか、有史の移牧風景らしきが残らねぇ‥あと生活用の薪拾い‥)
> (そんな雇いに有ったらいいなが、拾われっ子に水魔法どえす)


 ‥あと通例で、冒険者護衛を雇って、暇な時には牧草刈りを手伝わせたりと‥
  その護衛費用の捻出も吝かではなくなるどえす(魔法で、経済の辻褄を埋めるとそげにならん)

  (これだけで、サクッと十二話イケるやろう)



posted by 木田舎滝布麓 at 06:39 | Comment(0) | 異世界観テンプレ「麦穂の園」 | 更新情報をチェックする

2026年07月11日

【ネタ文学】多神教世界において「親神所×王家」はどのような推移で誕生せるだろうか?

記稿.2026/07/11

> いくら職能だからとて、神官の集まりだから神に近いからって
> 神所が肩幅を利かせてると「不公平観」が飛び交うことにもならん


 ‥‥其処に登場するのが‥‥
   土地絡みな先祖代々からの習わしだから‥としたなんとなくの説得観どえす
   それでも食い下がり、しつこく突っついていると
   神所が「コレは使えるのではないのか‥」として、折れたかのように言い返すことにもならん

  「どのような職能持ちスキル持ちであろうとも、皆が支持するような実を示した者には
   特定の土地の使用権理を与える。」‥‥みたいな


> ソレ、所謂、神所が自治権とした村長権の割譲をぶち上げたということになりますね
> と同時に、大衆による多数決意識を、正当性に許容したということになりますね
> (神々からのなにかとした啓示威圧から、次のステップに移行したどえす)


 ‥すると‥
  一番に手っ取り早く、多数決の圧を見せつけるやり方として
            「乗っ取り行動」がどこかで登場することにもならん

  その手の調子放いた連中をどうにかするために、これまた「退治療法」が登場するどえす


> その手のイタチごっこが群雄割拠を見せ始めるともなれば
> 神所としては、戦を諫める為にも死後の様相について教え諭す事にもならん
> (さてそれはどのような???)


 ‥童話風に解釈すれば‥
  「天国と地獄×罪と罰」とした宗教くせぇ見方でイイのだろうけれど
  ど不思議なことにそれ、一神教の下りどえす
  多神教と言えども、黄泉がどのこうのと曖昧に述べるばかりで、真実を語っている次第になさげ

  (有史の側からして改竄されてるくせぇ下りで、無理ぅ)

  しかも、神々から与えられてる「職能×スキル」の在る世界には、当てはまらん(痛ァアアアっ)


 ‥ではどんな??‥
  こうなると半分はハッタリを噛ますのみ

  「神意に反する行いには罰が下り
   そもそもにして職能にせよスキルにせよ、伸び悩む所の要因と化するであろう。
   ソレこそが今まさに私達に下されてある、戦に疲れ果てにける情勢なり。
   大衆が一様にして其方に靡けば、神に厭きられ見捨てられたかのように、衰退するであろう。
   だからこそ、その総意の量を欠いては、世界は立ち行かぬとした下りなり。

   私達が求めるのは、格差に非ず、公平たる平和の享受なり。
   ならば、真摯に神意を慮る者には、その直向きさに応じてより上の能力を生やせるなり。」

  ‥とかなんとか‥
   として躱すのがせいぜいどえす
  (戦に厭いた総量が三分の一なら満更でもなさげ)


> 其を面白そうだからとして便乗した神々が、手頃な人材を送り込みスキルを生やせり
> てな具合なら、そりゃまぁ神所側勢力に異才が放たれり


 ‥そうこうしているうちに‥
  群雄割拠した反乱が収まり、なんだかんだの功績を讃えて、村長以上の格付けを贈るどえす

  その中から、まともに功を示す者らが湧くところとなり
  そして、さらなる時が経つと共に


  ‥農地と人口と勢力の安定には「衛生」こそが欠かせぬとして目をつけた存在が
   「トイレ豚の量産×豚の道」の旗を掲げて翻したとするのが、ここでの流れくさぁ

  神所側は、その実力とカリスマ性に脅威を感じつつも(どんなスキル持ちなんだよ?)

  その先に期待せるゆえに(どんな職能持ちなんだよ?)
  共に一皮むけようとして、敷居の仕切り直してとして、自分たちの格付けの見直しと共に
  (そりゃまぁ神所側の派閥争いもありきくせぇのだが‥)


> 「親神所×王家」とした双肩による神聖国家体制の宣言を行ったっぽ


  その際の管轄の仕切り度合いが、二圃制と三圃制とした物語テーマになるどえす
  (まぁそんな感じだという次第にしておこう)



posted by 木田舎滝布麓 at 10:30 | Comment(0) | 異世界観テンプレ「麦穂の園」 | 更新情報をチェックする

2026年07月02日

【ネタ文学】豚の道(種豚16万匹超の保持と其処から国民一人あたり子豚1匹の輸送とは?)

↓4)追稿.2026/07/02

> 「豚の道」をテーマにするからには、養豚知識を知らぬのではお話にならん
> ということでAI質疑してみましたん


AI質疑:子豚が10kgに成長するまでの期間と餌の量 - Google 検索.htm


 ‥(クククっ)そしたら中華四千年の謎、どうして華北の侵入を度度許すのか?
  というメカニズムが判明せり(とても、おでれーた‥)

  華北での過酷な二年三毛作とした頑張りの結果、三百年に一度の塩害に見舞われり
  で、塩害全村飢饉 → 反乱 → 隙を突いて騎馬民族が乱入だったどえす

  ‥‥なんでも‥‥
    用水からの水をジャブジャブ農地に注ぐもんだから、地下の塩分濃度が浮上してきて
    三百年もすると周期的に塩害になってたんだと(有史設計上の出来レースみたいなオチ)

    AI曰く‥「太陽の蒸発力と毛細管現象」なんだと
    (よくわかんねぇけど、農神具で稀に塩袋を得られるとした設定要素が満更では無い模様)

  (うわぁ、中華のお得意の人工降雨台風で、対策用のパイプが詰まったらおしまいですね)
  (この現象のぶり返しの瞬間に、ン億人が消えそうですね)
  (もとい、経済のエンジンとした意味合いで考えると‥‥悪寒しかしねぇ‥‥)


AI質疑:華北経済の世界経済への影響力 - Google 検索.htm


 ‥いやぁもう、対岸の火の粉、火事のレベルじゃねぇ
  「対岸のレッドドラゴンもといゴジラや!!」
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posted by 木田舎滝布麓 at 10:40 | Comment(0) | 異世界観テンプレ「麦穂の園」 | 更新情報をチェックする

2026年06月29日

【ネタ文学】「職能:農業系」に備わる農神具に機能を盛ると‥農耕牛の居らずに回る風景に‥

↓3)追稿.2026/06/30...20260629...

> 農業系の職能には「農神具」が備わり、必要とあればどこからともなく取り出せり
> (ぶっちゃけ「異世界のんびり農家」に近い様相なり)


 ‥‥その農神具「鍬」とした機能性の初期的な性能‥‥
   作付けする対象作物をイメージしながら農神具「鍬」を振るうと
   初級者:58cm×58cm×対象の深さで鋤き返されり(1エーカー:12000振り)
   (ゆえに、初級の段階では、作付がイマイチで失敗が続出するのら)
   (麦作はまさに初級にうってつけ、マジかぁ)

   名人級:130cm×130cm×対象の深さで鋤き返されり(1エーカー:2400振り)≒五倍差
   (この段階になるとほぼオールOKで作付自在なり)
   ‥なに植えても「うまぁ〜」‥

  ‥作物によっては‥
   一振りの鍬の鋤き返す面積差で、買い取り価格が変動したりするのら‥(わかりやすぅ)


   ※ スイカやカボチャが地中下2m、アルファルファ(マメ科の牧草)が最強で3〜6mなり
     それを追いかけるのが、ヒマワリ、トマト、ゴボウ‥
     ‥調べると面白い‥ネタとしても面白げ‥

   &堆肥を上に撒いてあれば、同時に作付対象に合わせて適切な深さへと漉き込む
   &そのままでも、土中の有害な虫・根っこ・種粒らしきやら礫を表面に浮き上がらせり

   (浮き上がった虫や根っこやらは、桶に入れて回収し、豚に食わせる)
   (ほっておいても鳥が近くに来ていれば、虫の方を掻っさらっていく)
   (まぁ鳥が落とした種らしきを回収すべきは当然なので、基本的には全部回収なり)
   (毒を含むような種もあるのだから、豚に食わせるのは避けるべきみたいな)


 ※ &ごく希に‥「銀貨」か「塩袋」が湧き出たりする、超レアは「香辛料」なり
   香辛料が種のままだったりすると、作付チャレンジもありえそうだが、気候風土的に無理
   (知見としての伝説上の代物あつかい)(初心者が気が付かないだけかもな)

   &そのようなことから農業系の職能を持つ者は、時に突然と桑を振るって宝探しをせん
   (まぁそうなりますよねぇ‥‥金のナゲットが出たぁとかなんとか‥‥)
   (なにこの種みたいなの‥‥植えてみたら「ジャックと豆の木」みたいな‥‥)


> (クククっ)よし、コレで行こう!!
> ダンジョンでモンスターを倒すとドロップが始まる前段階としてあって不思議なし
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posted by 木田舎滝布麓 at 19:26 | Comment(0) | 異世界観テンプレ「麦穂の園」 | 更新情報をチェックする

【ネタ文学】西洋の農畜が「麦作vs牧草」とした害虫案件だった件

記稿.2026/06/29

> 収獲が4倍になるなら「三圃制:実用600エーカー」までを基準にすればイイ
> 40戸村が60戸村に及び、ところどころに職人が居着く様相なり


 ‥と思っていたのだが
  どうにも物理的な労働作業量が、中世の中華のそれにしたって釣り合っていないと判明せり

  (現代の農学者ですら未確認のうんちくがある模様どえす)

  ローマの灌漑農法にしたって、数値が跳ね上がりすぎだし
  中華に至っては稲作と麦作の二毛作だし
  まるで、水に魔力うんちくを噛まして畑の上に流すのが一番に説得力がある様に思えり


  ‥それにしたって規模が規模だから、魔力より「祈りの力」とした方向に切り替えるしかねぇ
   魔力は術者の器と蓄え、祈りは外部からの力をお借りできるという中身との違い
   祈りとしたバックボーンの方が圧倒的に、広大であり
   農業も魔法も、その心髄こそ信仰なり‥と言わんばかりに見えり

  (とはいえ、そのどちらも愚直な繰り返しに基づいてるんだからなぁ‥)
  (信仰を同じにする者同士の連携だよね、中華が一番に人口が多かったわけだし)
  (贅沢する前と後とで違うとしたらそこしかねぇ‥度度に崩壊を迎えるわけだし)


> 解釈の転換が必要らしい(でないと4倍なんて無理)
> クローバー効果にしたって誰が漉き込むんだよ‥というぐらいの広大さなり(人員不足)
> (AIにツッコみまくったら、作付ごとに適切な漉きこみ深さが違うんだとさ)
> (麦作なら、10〜20cmなんだとさ‥‥それでも浅い部類どえす‥‥)


 ‥それはそれとして、有史とは違い、麦の作付を2倍にしているわけだが
  そのさらに×2倍が実現できるとしたうんちくとして
  西洋と中華のハイブリッド農業とした段階になって、途端に、次のステップに怪しさを覚えり


 (豚を増やせる限界点が、餌の量の確保次第なんだけど)
 (その費用対効果としての豚糞の量が圧倒的に少ねぇ‥‥物理的な矛盾‥‥)
 (だからとて、豚の見積もりを上げると、今度は、その糞の処理に手間と人員が足りねぇ)
 (万遍なく均等になんて、圧倒的に無理、それもまた中世の事情なり)

 (クローバーが勝手に生えて、それを漉き込む以上の手間だらけなり)
 (なら、中華じゃどうやってたの??)

 (それはそれで、4倍になんかなるわけねぇ)
 (でも、中華で3倍の見立てどころか20倍なんだから謎、しかも豚糞だけとした想定なり)
 (もとい、二毛作だって話だけど、二毛作できる適切な緯度には限りあり)
 (となると、ローマの灌漑農法同様に、大河の肥沃な土の中身が違ぇって事に成るよな)
 (どうしたって、土と水だよ‥‥だったら、ダム土木×堤防土木×諸々で破壊しただけだよな‥‥)


> だからとて、ノーフォーク式には、それなりの課題点が山積みだったりとせり
> 西洋では、地中に逃げ込んでる虫を豚に食わせる(日本にも中華にもない風景だ)
> でも、牧草地帯は不耕起栽培であり、その地下には虫がウジャウジャと眠りにけり


 ‥つまり、折角に整えた麦畑の向こう側に、害虫地帯を拡げる意味がねぇ
  それだけでも、もう、ネタとしての罠だらけにハマるのら
  (牧畜ミルクで子豚を育てればラッキーどころではない)

  (中世とした事情なら発育の悪い個体の持ち直し程度にすぎねぇ)
  (現代のような全匹に万遍なく均一になんて成り立つわけねぇ)
  (それだけで、魔法より科学の方が、馬力で圧倒的に上なり)


AI質疑:現代の牧草地帯に蟲く害虫の種類 - Google 検索.htm


 ‥いやぁもう、天敵の天敵地獄だった
  遺伝子をイジったところで、耐性のイタチごっこだった

  有史で言えば、世界的な歯車にハマって拡大しきったところで、警告音が発動する仕掛けだった

  (のほほんとしていられる隙なんて1ミリもねぇ世界だった)
  (自然農法×不耕起耕作なら大丈夫なんて確証からして1ミリも無し)
  (外から予期せぬ害虫が入り込めば、秋涼に収量の低下終了なのら)


> 学者でさえ未だに知らねぇ要素はごまんと在るなり
> それでいて、利権云々に縛られてんだからなぁ


 ‥天敵構造としたフラクタルがそこにあるばかりなり
  まさにノーフォーク式の始まりこそ、利権台頭とした構造から改変スタートだったからなぁ

  (大衆の脳内信仰のフラクタルな世界観こそが、鍵を握ってきたとしか言いようがねぇ)

  (はい、現代人の信仰とはなんですか?‥‥それこそが科学万能みたいなカネ事情‥‥)
  (大衆の信仰やら洗脳による常識が、実現力とした方向を定めてる‥みたいな)
  (はい、それの実現力はどこから来ましたか?‥‥そこが問題なのら‥‥)



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2026年06月27日

【ネタ文学】豚と豚糞とクローバーの扱い方を変えるだけで‥エーカーあたり麦四倍に‥(改善)

↓2)記稿.2026/06/27

> 初期の段階における農村部での豚の飼い方
> (都市部の各家庭に子豚が1匹配置されるのとは違うらしい)


 ‥ぶっちゃけの40戸村では、まとまった豚小屋があり
  トイレでの自分の糞を乾縮魔法で糞乾縮したそれを、トングで木箱に入れておき
  あとで、村で共同管理の豚小屋に持っていて食わせる形式らしい

  (毎年に王家から送られてくるんだし、冬に潰して食うんだし)
  (無駄に愛着の湧く飼い方をしても困るわけだから、共同管理の一択にならん)


   ‥その豚小屋で出る豚糞を求めて堆肥として利用したいわけだが
    王家からの割り当ての40匹程度では、実働400エーカーに対しては無いも同然だった


> 仮に、この世界で豚糞を堆肥として利用するには


 ‥糞乾縮で丸っとしたそれを、土に混ぜ発酵(2週間ほど放置)させておき
  畑に撒いてさらに2週間ほど放置すると、問題なく馴染むらしい

  豚の数を一気に増やせないので、クローバーを休耕地に繁殖させて、土に漉き込む利用しかねぇ
  クローバーを土に漉き込ませるだけでもかなりの土壌改善となり
  収穫量が増えた麦分で、種豚からの子豚を育てて種豚を増やしていくと
  豚糞の量も増えて、何年か後には現状想定の二倍から四倍程へと収穫量がupする想定どえす


> 4倍にupすると現状の一村あたり三圃制実働400エーカーからの実りが1600人分どえす


 ‥クローバーを利用すると収穫量UP、豚糞をキッチリ均等に撒くと収穫量UP
  という地味な演出をすべきが「テンプレ」とした画として欠かせないので

  現状ピンチ → 大発見 → 達成感 → 時間経過 → 人口増加

  という七面倒くせぇ脳内構成をせざるを得ぬわけで
  それを五〜十年??の間の話としてまとめないとダメなわけだが


> 何も知らんとあわてて開墾するわけでして、成り行き上なのだから二度手間ありきどえす
> (まぁ上から下までしょうがねぇ)


 ‥地味に開拓騎士が、土木魔法で開拓し続け
  なにやら五年経ってみたら、麦が倍増する仕組みが爆誕しておりましたとさ

  すると、手に入った三圃制実働400→500エーカーに増えた分を麦に振らずに済むどえす

  さて、それはどういうステップだろうか?
  そして、何が違ってくるのだろうか?
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【ネタ文学】早馬整備には、門と商協と農市の拠点位置を共に活かした方が補給でスムーズなり

↓2)記稿.2026/06/27

> 商協や農市を物流拠点とした見方で考えると広い用地が必要に思える
> そして、早馬の距離感と距離感を鑑みるに、農市は多い方が良いとする都合とが被って見えり


 ‥早馬用途の番所をどこに配置するかをコスパ視点で考えると
  農市の数での利便性と一致せり

  900ヘクタールなどと言う3キロメートル四方の村々区画とも成ると
  農市の配置は4〜5村に一つぐらいにしないと、村人の利便性は上がらない

  ‥‥幸いにも双方向物札転換というスキル魔法により‥‥
    倉庫自体を巨大にする必要があまりない、でも大きな屋根施設は欲しい
    でも、中世風なのだから、用地はすっからかんな馬車驢馬車置き場なり(牛車も来るで)

  (そもそも初期費用は限られるのだから、80ヶ所は欲しいよねと思っても)
  (20ヶ所スタートがせいぜいに違いねぇ‥‥人手が足りてねぇからな‥‥)


> 行商人の馬車やら農村の持ち込み驢馬車やらでごったがえしやすくあり
> 悶絶集中してしまうよりは、市を小さめにして分散させるのも利便性とした解釈なり
> (でもまぁ、農村部たる空気としては、雨天中止くさ‥‥其もまた中世風なり)


  ‥その農市に、馬車やら驢馬が入り乱れて、それとした補給ありきなら
   六爵側とて便乗して、早馬の番所を設置するべきにならん
   そもそもの神所が、祈りの場・学びの場の設置を兼ねる次第なら尚更だろう
   (双方共に、三方にして欠かせない要素なり)


> どちらにせよ、管理と警備とした格好を付けるべきなら、セットにしてしまうのが筋なり
> でも、時として通りの前が塞がれちゃってたりすると意味ないんだよね‥
> (想定すべきデザインが分からん)


 ‥‥まるで早馬が通る時は‥‥
   端に寄って座して待つように規則付けていたかのような話なのら

   そしてそれは、日本の馬車も驢馬車も無い文化圏だったからこそ可能だったわけで
   バリバリの馬車文化圏では、なかなかに怪しい事情くせぇ(どうすんだよ)

 (AIに確認したら、当時の西洋では、ラッパで知らせてたんだってよ)
 (間に合うわけねぇだろうがぁ)


> こうなったらもう魔法しかねぇ!!


 ‥伝馬駅を農市の入口の真ん前なんかには置かずに(つまり東西または南北に離して2ヶ所)
  あえて、進行方向とした程度向こう側に加護魔法で加速前進し
  超速で回避しながら、農市の入口をやりすごす
  それでも、向こう側の道の真ん中にも人が突然に湧くと面倒なのだから
  通りの反対路肩に、駅をずれらして置き、滑走通路へと入り込める用地の確保整備が必須である

  (ぶっちゃけ、瞬間移動に近いアクションくせぇどえす)
  (でも、それなら、まさかの早馬と早馬の相方向同時到着時でも、お互いに阿吽で躱せるどえす)


> それだけの番兵が待機してたり祈りの場とチャージ担当と売買担当を諸々配置すると
> もとい、馬車の故障やら馬具の故障やら蹄を直して要望も加われば、鍛冶場も必要くせぇ
> それだけの数が駐屯せざるを得ず、なんだかんだの宿場町化のスタートにも見えり


 ‥まぁ1ヘクタールの用地から宿場町へと発展するケースは低いと思うけど
  人が集まればそこそこのトイレ豚が必要となり、普段の餌を減らしたいとなると
  屋根付きで巨大で高価な物件をおっ立てるより、ただの草地にして方が
  馬と驢馬とたまに来る牛の小腹を埋めるついで程度にはなるし
  豚の餌として、豚がクローバーにパクつくのも時間の問題くせぇのら
  トイレ豚の回収交換に来た担当がそれを見て首を傾げるのも時間の問題くせぇのら


> 奇跡の狼種族村なんてネタを用いずとも、早馬ネタだけで
> 諸々農市でのトイレ豚の餌の謎から、コスパ餌への解決策が垣間見えるなり(目から鱗)
> (では問おう、なぜ歴史にはそのような案件らしきがねぇんだぁ???)


 (ちなみに、クローバー(しろつめくさ)はマメ科であり、草とは言い難し)
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2026年06月25日

【ネタ文学】木材を中途中途に強制拠出させるなら‥契約枠に入れてしまえばイイのでは??

↓4)記稿.2026/06/25

 ‥第一殿下、失礼ではありますが、どうせなら、はじめから開拓騎士との契約の際に
  必要な太さ、必要な本数をあらかじめ指定してしまえば良いと思うのですよ。
  そうであれば、向こうにしても
  いつ来るかわからないような強制搬出にブツブツとした不安を抱かずに済みますからね。

  それに‥偽りなく開拓騎士を推していくというのなら‥むしろそうであるべきだと思います。


> 「素晴らしい」良い所に目を付けましたね。
> ですが皆さん、それを開拓騎士との契約内容に示すには、より具体的でなければ通せません。


 ‥それを行おうとすれば‥
  国中のどの地圏領、どの六爵領、どの農村部を巡り歩こうとも
  常に変わりばえのしないデザインとした「商協」「農市」を目の当たりにする事に成ります。

  ついでですので、関所用途の太い柱資材も含めてしまいませう。

  さらに初期の経費を抑えたいのですから
  「商協」「農市」の数を多めに見積もった木材で以て
  ちゃっかりと爵館の資材に回すとの考え方もできますね。

  ‥どちらにせよ‥
   将来的には商協の用地も数カ所に及ぶでせうから、予備はあっても困りません。
   乾燥してある木材が手元にあれば、いつでも対応できます。


 ‥皆さんがそれでイイというのなら、神所との共通デザインへの着手という形になりますが
  賛同する方は挙手を願いします。まずは、賛成意見の度合いを確認しておきませう。


> 「素晴らしい」全会一致のようですね。では、その様にすると致します。
> これにより、新しい流通とした形体が成り立ちます。お話ししませう。
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2026年06月24日

【ネタ文学】開拓騎士への推しこそ生命線なり(左遷組視はもってのほか)

↓3)記稿.2026/06/24

 ‥ということは、土木魔法を扱える騎士を多く持たぬ男爵組が
         持つ側への遠慮を気にせずとも、自領の整備に集中できる流れに見えますが‥


> はい、そうですね。表向きにはそう解釈して頂いて結構です。
> ですが、開拓騎士の全国公募が振るわないと「国家の全壊」に及びます。


 ‥「全壊ですか?」それはまたどのような意味なのでしょうか?


> いやぁお恥ずかしい話なのですが、国全体での識字率とした課題もあり
> 王家は人手不足のまま、土木魔法頼みの「豚の道」の整備に予算を回すので手一杯でして
> 豚の餌のコスト検討を先送りして来てしまいました。


 ‥とりあえずは、ここでの話に留めて頂きたいのですが‥
  種豚の世話に掛かる麦の量は、なんと、1匹辺り年間で1トンに及びます。
  14万4千匹の種豚から子豚を得て、全国の家庭への割り当て配送に限界が来ていたのです。

  その種豚を育ててきた優良領地も、今回の地圏領分けに伴い、含めて割譲していますので
  それら種豚を均等に全国に分けるか‥
  地圏領側の用意ができるまで今しばらく王家が連れ添って管理しつつ、子豚を配送し
  方々で子豚を種豚へと育てていくか‥という流れにあるのですが

  王家はそこでアドバイスすべきコスパに関するノウハウがございません。


  ‥で、今回、全国の村に開拓騎士を送り込むにあたり
   どこぞに格別に肉付きの良いトイレ豚がいないか‥ついで調査を兼ねて頂きます。
   その全国統計の結果、奇跡的にもコスパな餌が発見されれば、いいなぁと思っている次第です。
↓/続きを読む/↓
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2026年06月23日

【ネタ文学】第一殿下による{地圏領:900ヘクタール300村群}への想定段取り

↓1)記稿.2026/06/23

> では、まず、第一殿下の頭の中に有るだろう「大凡な開拓数値」を並べてみよう


 ‥この王国のざっくり村の数と人口は、200人村が一万村どえす(移牧地帯と都市部を除く)
  それは、二圃制と三圃制が混ざった大凡の数値どえす

 ‥‥現状、魔脈変動による避難により、二圃制地帯の分の村数が減った扱いなり‥‥

   120村×13地域=1560村
   10000村ー1560村=三圃制地帯の村数:ざっくり8440村

   900ヘクタール村での必要開拓用地:目指せ!麦畑用地1200エーカー
                   +とりあえず40戸分用地40エーカー(推奨スペック)
                   +村の施設用地20エーカー(概ね必須)
                   +草地用地とりあえず40エーカー(村の方針による)
                   +麻畑用地とりあえず40エーカー(村の方針による)
                  =1340エーカー(542.27924ヘクタール ※600までOK)

 ※1エーカーとは:牛が一日に耕起できる面積=ヒトが年間に消費する麦の量(当時比)
          150kg〜200kgの麦の収穫に相当する(ここでは二倍の400kg計算どえす)

 ※種豚を麦餌だけで算盤すると1匹1屯を要する。豚に発酵藁を与えても栄養にならんオチどえす。
  子豚から出荷豚までのスパンだとそこまでは掛からない。デカいほど食う。
  産まれてしばらくは羊乳餌も有りで、村人はたまに飲むだけとしても、羊はオトク感が高い。
  とはいえ放置プレイというわけには行かないので、手順としては後回し。要:羊飼いと犬。

 ※牛と羊と山羊は反芻できるが、馬と驢馬は反芻せず、豚はその手の消化酵素無し。
  反芻するタイプの餌と、しないタイプの餌の好み(対栄養価)が違うどえす。
  (牛を干し草だけで冬越しされると、筋肉が落ちて立てなくなるんだと‥)
  (中世と近代の差である発酵飼料は必須なのら‥‥麦だけだといくら有っても間に合わん‥‥)


> 600エーカー8440村を
> 諸々と1340エーカーに拡張して、28地圏領×300村とした8400村に移行したい
> (ぶっちゃけの平均総数扱いなので、実的には多少なりと違うなり)
> (合併ありき新設ありきどえす)


 ‥元伯爵家は40×200、公爵家は4×300
  引退騎士と見習い騎士をより集めれば、4000人程度の志願は見込めるかも知れない

  ‥募集の結果次第だが
   まずは、30歳前後を主軸に三十年契約をふっかけ
   引退やら老齢と見習いからの志願をセットにして、五年契約から‥かましてみればイイ。
   (まぁはじめは、王家が雇うとした一律で五年契約からなり)

   どちらにせよ、一時的に二つの村を一人の騎士に担当させる意味で合併させ(開拓村長)
          拡張したら再分離という流れが適当だろう。
   無論、村と村の距離離れすぎ感ありなら一村とした受け持ちなり。(それだと十五年なり)


> 新設分はまるまる地圏領六爵側に任せるとして、不足の多いところはおいおいで仕方なしにせよ
> 私の代で完了できる話では無い。折り合いを見て手を回しておかないと‥。


 ‥2村での想定不足分が1340×2−1200=1480エーカー
  想定される伐採本数は1ヘクタール辺り千本
  エアスラッシュ系風魔法で、一人で一日100本として年間200日なら年間20ヘクタールなり
  5年で100ヘクタールなら、247エーカー(実働160エーカー)
  30年で600ヘクタール(完了:1482.630978091‥エーカー)


 ‥仮に、新規に一村分なら
  543(542.27924)ヘクタール
  543×1000=543000
  一人辺り年間二万本とすると総勢28人で一年なり(伐採だけなら何ら問題なし)

  ※ 実際には、神所によるお告げに因るところが大なり(適地選び)
    但し、今回のような情勢では、すべてにその手の人材を回せるわけではない。
    (開拓村長が慎重か経験豊富かに委ねることにならん‥‥村人との相談は必須なり‥‥)
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posted by 木田舎滝布麓 at 22:54 | Comment(0) | 異世界観テンプレ「麦穂の園」 | 更新情報をチェックする