2026年06月08日

【ネタ文学】ノーフォーク式を肉と酒に特化して異世界獣人族の暮らしに取り入れたい(UP版)

↓3)追稿.2026/06/09...20260608...

> 早速に生かじりしたノーフォーク式を、肉と酒に特化して異世界獣人族の暮らしに取り入れたい


 AI質疑:混合農業(ノーフォーク式) - Google 検索.htm


 ‥近代農法であるノーフォーク式を
  そのままに人間の文化圏に持ち込めば、中世風も糞も無くなりますが
  小麦粉生産を間引いて、ぼかして取り込んでしまえば、問題なかろう案をAI質疑してみた

  したら、すごくこぢんまりとした農村規模で回せることが判明せり
  4年周期(カブ → 大麦 → クローバー → クローバー)


> 狼種族が「豚」と「大麦」を栽培飼育して肉と酒を謳歌できてしまう村風景が爆誕どえす


 ‥どうにも、春と夏は、クローバーだけで豚を飼育できちゃうんですよね(マジか?)
  秋には、大麦を収穫した後の落ち穂やビール粕やら肉カスで十分との判断どえす(マジか?)
  冬の餌としてのカブの用と掘り返し役の用と連作改善の用とで豚が適任で(ヅボラ農法なのら)

  (人間の暮らしから「藁乾縮」を習って「発酵飼料」を盛り込めば、さらに安泰ッスね)

 (豚を農地に放つと、土壌にある根や虫を掘り起こして食べちゃうどえす)
 (雑草と虫が蟲かずに過ごせてしまうという高性能な耕作&糞捲きマシンなのら)
 (近代のイギリス農法のズボラさパネェっす)


> 北の大地とした趣でイケちゃうのが狼種族としてはバッチグーどえす


 ‥とはいえ、AIの試算だと(1人あたり年間約260kgの豚肉を消費)‥少な‥
  パンを食わんのだからもっと必要なはずに思うのだが‥まぁ倍々にて計算すりゃイイ‥
  もしくは、たまには森で狩りをする想定なのかもネ
↓/続きを読む/↓
posted by 木田舎滝布麓 at 20:23 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする

2026年06月07日

【AI質疑】古代・中世前期&後期・近代・現代とした区分けが農業段階だった件

記稿.2026/06/07

> 不可解しい‥‥西洋ドングリについて訊こうと思っただけなの
> どんぐりころころどんぐりこ‥‥気が付いてみれば、日本の闇にテーマがツッコんでるし‥‥


 AI質疑:西洋ドングリの種類 - Google 検索.htm


 ‥一木の西洋ブナが、ドングリを落とす成熟期を迎えるのにざっと100年なり
  50年経過のソレとは、十倍も異なるという
  それを容赦なく豚に喰らわせていたらしい、次の世代の芽が育たねぇオチなのら
  (ぶっちゃけの環境破壊養豚やん、ソレを伝統とか胡散くせぇ)

  しかも、ドングリで丸々太るからとて
      其ればかり喰わせているとタンニン中毒で胃腸の出血で死に至らん
  (あれ?‥縄文遺伝子にはタンニン耐性ありそうですけど‥)


> ネタとして使うには、もう少し工夫が必要なり
> さらに、農業の効率を学んでしまうと、中世と近代の差に慄くのら


 ‥兎にも角にも、イギリスで起きた農業革命がものスゲーのら
  そこに居た農業オタクな貴族群がスゲーのら(ぶっちゃけの効率推しなだけらしいけど)

  そこで培った作付の効率化の結果、麦の栽培に必要なのが、土壌の代謝の差だと判明せり

  土壌の栄養価を高めると、籾の付き方が一気に五倍以上
  土地の利用を三年置きに回していたのを、四年に構成し直してのソレ‥
  (小麦→カブ(羊と豚の餌畑:糞捲き)→大麦→クローバー(羊と豚の餌畑:糞捲き))


  ‥ここまで来ると、カブとクローバーの種を採る用地の計算とか
           素人の感覚としてとても分かりずらい
   さらにその上で、トウモロコシを茎ごとサイレージに放り込んで発酵飼料をやっていた

  ‥結果、豚と羊と牛との肉の増量化に大成功!
   隠して、エリザベスU世の代まで、延々とした農業権益を世界から牛耳ってきたのら!


> 三圃制の変革を「中世後期」と呼ぶなら
> ノーフォーク式とした変革を以て「近代」と呼びにけり
> さらに耕耘機等の機械の利用時代を「現代」と呼びにけり


 ‥そして現在、長々と培われてきたノウハウに理解を示せぬ状況も踏まえ
  イギリス側の農業権益が大崩壊した煽りが世界で拡散中

  ぶっちゃけの水さえ有れば何とかなるだろう(気象操作)
  世界で雲の奪い合いなんだとさ(その最適な計算をAIに投資しよう合戦なり)

  ぶっちゃけの計算させなきゃイイじゃんありきなり(トランプ模様)


> そんなこんなの気象操作実験大国ザ日本の現状を聞きましたz
> (まぁ内容としてはそうだろうそうだろうの様相ですけどね)


posted by 木田舎滝布麓 at 17:01 | Comment(0) | 日記/2026 | 更新情報をチェックする

2026年06月06日

【ネタ文学】あの名作の物理経済がバグってる件(ガーン!!)

↓7)記稿.2026/06/06

> 二圃制経済を回すためのアイデアを「瓢箪」に求めたところ、西洋でも瓢箪は日常だった
> そこで発見したあの名作に秘められたつらつらのバグが、どうにも「瓢箪から駒」だった
> 異世界での一圃制の切り口から先に見えり


 ‥あのアルムの村は、どう見たって典型的な一圃制未満ですからネ
  山羊の乳だけでどれだけ稼げるのか?(まずは常識を整えませう)
  徹底解明して「異世界版アルプスの少女ハイジ」に繋げるのら!!


 参考:瓢箪の歴史 - Google 検索.htm
    移牧の際のチーズ作りの大きさは山羊も牛も同じですか? - Google 検索.htm
    移牧 - Google 検索.htm


> ※ ↑の上から順に読むのが無難ですが、情報の正確さに多少なりと誤差を伴うッス
>   AIの基準情報こそが、どうにも、AIの固定概念として機能してしまうのら
>  (逐一説明するのが面倒なら、その都度、以前データを再読み込みしかねぇッス)


  ‥瓢箪の特性についてかなり聞き込みましたz
   西洋史にも瓢箪あり

   そして、悶絶のズボラな西洋人あるある模様に「あららん事情」あり

   ‥東洋の瓢箪の中身が、お酒イメージで有った理由が、なんと、内側に黒カビが生えるのを
    東洋では、強いアルコールの影響でその黒カビが生えないというオチだった

    でも、西洋では無頓着だった、気にせず何でも入れてたらしい
       当然とした、腹痛も当たり前の様相だったどえす
    (まぁ、二階からオマルの中身を捨てる人たちでしたからね、まぁそんなもん)
↓/続きを読む/↓
posted by 木田舎滝布麓 at 19:49 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする

2026年06月03日

【ネタ文学】三圃制モデルが、実は西洋全体の4割規模だった件‥orz

記稿.2026/06/03

> 三圃制モデルの実現により頭角を為したのが
> 西欧でのイギリス南部、フランス北部、ドイツ中北部でしたん(はい、もう解るよね!)


 ‥イタリア圏(カトリック主義)vs三圃制圏(プロテスタント×自由主義圏)
  三圃制の方が、人口繁殖力が高くなるというオチなのら

  その際の羊の立ち位置のそもそもが、「草刈り」兼「肥料配付」係だった
  羊毛×チーズ×肉×皮革とした副産物が利益対象と化したのは、人口増加に因る所が大きい

  (麦が貧相なのだから、羊による押し上げ効果こそが、人口増加に貢献してたっぽい)
  (その春麦と秋麦とした作付の場合、夏にも適度に雨が降らにゃあかんやつ)
  (その手の気候性の差が、西洋圏にしても、まばらに違っていたという事らしい)


 参考:三圃制の牧草地に春に種を蒔きますか? - Google 検索.htm


 ‥エエ、この牧草地に勝手に生えてくる最強の草が
  アルファルファなどのマメ科牧草どえす
  ぶっちゃけの「アルファルファ スプラウト」どえす

  勝手に生えてくる牧草が一番に栄養価が高い!(ンゴ!)
  (それを食べやすいように品種改良して(?)食卓用に売り出しているという事らしい)

  それをウサギに与え過ぎると、高栄養すぎて尿路結石できるんだってさ
  (人間でも、食べ過ぎにはご注意を!)


  ‥‥ちなみに‥‥
    ブロッコリー スプラウトは、ブロッコリーの若芽どえす(全くの別物どえす)


> AIってさぁ、こちらの誤字脱字に対して文句も言わずに予想解析して流すよね‥
> その能力度合いが、今回明らかに!


 ‥たまたま麻の倉を管理する役目を買って出る村人を「麻倉」の意で簡略表示するつもりが
  打ち間違えて〈朝倉〉になっちまって、あとで直そうかなぁと思っていたのだが
  何とどう勘違いしたのか、変な流れになっちまったんだべ〜
  (戦国時代の朝倉氏連想だったのかなぁ??)

  こちらも、敢えてもくもくと朝倉で打ち続けた事で尚更に怪しい(コレは痛い)
       手頃なところでツッコむと、スッキリしたらしい


> それにしても、二圃制モデルを追加で考えなぁならなくなりましたん(今更かよ)


 ‥三圃制モデルはもはや万全だ、だが二圃制モデルが適当だと喧嘩にしかならねぇz
  誰がわざわざ二圃制モデルの貧乏確定な土地に移りたいと思うんだよ‥無理ぃ‥
  (一圃制は、教会管理のままでも問題なさげなんだけど、パターンは考慮しとかないとなぁ)



posted by 木田舎滝布麓 at 12:53 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする

【ネタ文学】異世界における騎士の後継育成システムと、そのあるべき宅邸とは?

↓3)記稿.2026/06/03

> スキルがあれば、強ければ騎士にはなれそうに見えれども
> 其れ、組織としてどのような阿吽を形成してんの?


 ‥単純に、貴族のお家格差による椅子分けを前提にすりゃ回るだろう!?
  という発想に冒されてるのが、異世界あるあるとしたバイアスなのだが‥
  物資調達の覚束ない世界においてそれはそれで怪しい(馬車文化)

  まず、どこの職場も押し並べて、親方に就いて共に暮らす所から始めざるを得ず


> ‥‥何をどう考えても‥‥
>   現代社会の様に、出稼ぎに来てから、まず部屋を借りてソコから通うなんて有り得ないのら
> (そりゃ冒険者なら移動前提だから、宿場町構成の方がありがたいわけだけど‥)


  ‥どんな職場でも丁稚の如く弟子入り扱いの住み込みでないと間に合わん
   家一軒建てるのに大工が何人必要で、何日かかるの?、大工人口は?
   そもそもどのような家屋スタイルを基準にしてるの?(ここ重要)

   ‥十世紀頃の西洋なんて、狩猟民族の名残のような進展のなさなのら
    (まぁ農奴だし、超簡単な造りだったで御座)
    (地面を平たく掘って四つの柱を立てて上に屋根がささやかに乗ってるだけ‥みたいな)
    (土塀で、茅葺きか藁葺きっぽい)
    (それ麦大丈夫なの?ネズミに齧られないの?‥みたいな)
   (ぶっちゃけの縄文式から弥生式にまでには届き切らずの構造観だったらしい)


> 住居だけで見ると、ローマ時代の方がまだ先鋭的に見えり
> なら、どこの住居スタイルを基準にすりゃイイの??


  ‥そういう意味で問うと、農村部は建て替え前提の木材主体の想定
              都市部は建て替えしない感なレンガ造り想定に見えり

   (知っているかね?中世を留めるとされる家屋の全部が当時の富裕層住まいという事実を!)
   (それも、十五世紀〜産業革命とした流ればかりなり)
   (さらに、その中世の街並みとした宣伝の裏側こそ、今や鉄筋コンクリート建てなのら)

   (※ 似て非なるもの‥当時のディテール感とも違うわけですな‥)
   (  そもそものソレには、農奴文化の記憶なんて留めておきたくない症候群あるあるなのら)
↓/続きを読む/↓
posted by 木田舎滝布麓 at 01:33 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする

2026年06月01日

【ネタ文学】異世界に物流革命を巻き起こさん!双方向物札転換魔法(ユニーク・スキル)

記稿.2026/06/01

> 例えば、様々な現物を王都や聖キに年貢納税せなあかん
> その際に有史では「現金にして送ってね」とやらかしていた


 ‥ソレを具体的な流れに落とし込むと
  初期初動として、現物は動かさずに、資金だけ送るという摩訶不思議を為ん
  それには多くの銀貨が必要になるはずだが、そこは銀行から引き落とせる換金証書だけでもイイ

  ソレを受け取った王様や教皇は、あとは予算を組むだけだ(ソレの多くは人件費なり)

  渡された給料(毎月の引き出し分)で買い物してね‥という流れがそこに発生せり

  すると、物流革命が成り立っていないなら
      どうしたって、お金が先にあってモノが届いてねぇ不景気に固定されにけり
  足りないと思えば、自給自足せにゃならん(当時の修道院の暮らしがまさにソレ)


> ならば、{物々交換+現金払い}とした状況を想定せざるを得ず
> そうしないと物流コストが限りなくゼロに圧縮されて、誰も運ばなくなる
> (誰も運ばなくなると道路が風化して使い物にならなくなる)


 ‥これの問題をどうにかせんと年貢もクソもねぇ
  それ以前の問題として、中世の商売は、価格統制されたギルド縄張りの縦割り社会のままなり

  農村部の現実は、300kgの荷馬車を驢馬が引く光景なり(日帰りの前提)
  四頭立て馬車(積載量2トン)で運ぶにしても、御者と飼い葉と水を含めて1トンに落ちる
  それでいて、天候が崩れれば、足止めを喰らうのだ

  それだとどんなに頑張っても、往復で二十日圏内から飛び出せねぇ(500キロ圏)
  (それ以上を要求すると、途端に、荷馬の世話だけで、世界中の糧が無駄になる)
  (それはつまり、職人の数を増やせないデストピア状態なり)


> ぶっちゃけ、街道の中途中途に、荷馬に食わせるための牧草地を開放するとか考えなぁならん
> (其れ、馬にはイイけど、水場と食事処を兼ねないと‥ヒトには唯々苦痛なり‥)
> そこで登場せざるを得ぬは、双方向物札転換魔法なり


 ‥大量の「物資(モノ)」を「札(フダ)」に置き換えて運んじゃおう‥スキルどえす

  加護による安全の確保たる条件としては‥
  まず、「大量の物質を札」に、「札を元の大量の物質」に転換する際に
              特定人数の束なりと想定魔力量が求められり(神官儀式扱い)

  例えば、術者一人辺りの魔力程度で3トンを平均とすれば、100人集結で300トン
      でもそれだと、全国から集中する王都物流では、解凍ブラックと化さん

      1屯札、2屯札、5屯札、6屯札、10屯札、12屯札、15屯札
      20屯札、24屯札、50屯札、60屯札
      100屯札、120屯札、200屯札、240屯札、300屯札
      と言う具合に、それぞれの札の中身を一品目のみとし、多数品目を束ねることは不可
      解凍の際に同じ品目なら、人数の魔力限度まで、同時に解凍が可能
      但し、その分の場所を空けておく必要がある

     ‥其を‥物流ギルドとしたランクで区分するなら
      Aランク:100屯級、Bランク:50屯級、Cランク10屯級、Dランク5屯級
      (最低でも、各領地にBランク6人を確保しておきたい‥みたいな)
      (札の重量総量に届かない頭数構成では、解凍不可)


  並びに、転換した札を物質に解凍転換できる期限を二年とし
  二年を経過した札は、加護のガチャポンでちんまりとしたアイテムに自動転換されり
  (在庫処分しきれなくても問題化とせず‥‥金貨・銀貨に自動転換なんてあるかもね‥‥)


> 搬送は領主の裁量、双方向物札転換は教会の裁量‥みたいな
> 異世界ファンタジーにおける経済力学の裏側をそのように想定せざるを得ず


 ‥生活に必要な、人口の偏りの際に求められる基本物資は、それで搬送されるわけだが
  (麦類を始めとした穀物類、麻・綿・絹・羊毛の原料or織物、藁や藁乾縮)
  (木材、レンガ、ガラス、薪や木炭、諸々とした樽類の中身とくに塩・酒・干し肉・干し魚)
  (※ パン・菓子・果物・野菜・陶器・木工製品・ガラス製品・金属製品を除外対象とする)

  付着菌類以外の生物は、双方向物札転換の除外対象なので、家畜の搬送はアナログのままなり
  (菌類は付着したままだが、活動を停止しているので、対象物資は傷まない)


 ‥その際に、風景として何が異なってくるかというと
  王都でも聖キでも、牧場で家畜が結構な数で飼われているか、保管用の牧場が広がるなり
  (それの発酵飼料(藁乾縮目的)を得るにも、それなりに麦畑が必要なり)
  (まったくに畑がゼロでは、物資輸送が滞る度に損失しかねん)
↓/続きを読む/↓
posted by 木田舎滝布麓 at 17:30 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする

2026年05月30日

【AI質疑】酒の発酵について訊いてみた件(意外なオチに)

↓2)記稿.2026/05/30

> まずは、AI質疑集にまとめたHTMLを、クリックでどうぞ。


寸胴にモルトを寝かせておけば酒になりますか? - Google 検索.htm


 ‥吾ながらお馬鹿な質問から始めてしまったのだが、結果オーライだったどえす
  穀物の発酵には、葡萄酒イメージとは異なり、熱入れが必ず絡むッス

  穀物の場合、菌を仕込み仕込めるまでの過程が重要で
  デンプンを糖に変える為のキッカケが必須なり
   その際に穀物ごとにデンプンの都合が異なってあり
   それが、穀物発酵としたノウハウの違いになりにけり


 ‥‥米と麦の大きな違いとしては‥‥
  ‥どちらもまず、蒸すなりしてデンプンに熱入れしまーす
   その際、米には麹を仕込むことで糖化が始まりますが
       麦の場合は、お湯に浸すだけで自らの酵素で勝手に麦汁を放ちます
  ‥その後に酵母を作用させるのですが
   米の発酵では、酸が湧き雑菌を寄せ付けない特性がある事からそのまま酵母が働きます
   麦には其れが無く、雑菌を取り除くための加熱処理が欠かせない
   その加熱の加減とその後の冷却の加減を間違えると、冷却時に仕込む酵母が全滅しかねない


> 結果、ビールの方がプラント工程をシステム化しやすい
>    日本酒の方は其れが無理なので人件費が嵩む
>    とはいえプラント工程としては、無理矢理にやれなくもなし


 ‥職人が時間をかけて天然の乳酸菌を育てる代わりに
  工業用に作られた液体の「醸造用乳酸」をタンクに直接ドボドボと投入し
  一瞬で酸性環境を作ります。
  工程の効率化としては合理的ですが、複雑な深みや味わいは一切育ちません。
  (それが安酒の日本酒のノウハウどえす‥‥細かくはAI質疑で‥‥)


 ‥で、これが中国の甕漬けの酒になると、日本とは異なる匠をやらかします
  後の方で再確認したのですが
  なんと、その様相が、中華の北と南の合体とした放置プレイなのら(何のこっちゃ?)

  中華の酒は、北の小麦と南の米とがドッキング

  小麦を敢えて自然放置して菌を付着させ(まさに万里の長城からの侵入を許しておき)
  それをレンガのように固めておき
  特殊に処理しておいた米を蒸して、その熱々の中にドッキングさせ、甕の中にて放置プレイ

  甕の中では、次第に悪玉菌が、機能を停止し始めつつもどうにか酵素の働きで朧に生きている
  そんな麦の側の糖化の最中、米の中で酵母菌がアルコールを醸し出すと
  麦の中の悪玉菌が遂に消滅せり(なんだかんだのそのままに熟成中)


> まさに北から侵入してきた悪玉菌が、南の善玉菌にひたひたにされていくのら
> (う〜ん??中華の歴史とちょっと違うかぁ)


 ‥それにしても、その甕、素焼きに近いんだってさ、陶磁器では無い(痛ァアアア)
  陶磁器だと自然呼吸できんので素焼きらしい(古代のワインでもそんな話が合ったような‥‥)

  まぁどっちにせよ、米の発酵による酸が無いと駄目な理屈原理なので
           西洋風異世界の酒は「麦系」にならざるを得ず(まぁそんなもん)


> そこから古酒に話を飛ばしたら、トンデモないことが発覚せり


 ‥泡盛には、黒麹菌が使われており
  その残りかすである酒粕を原料として黒酢が仕込まれにけり

  つまり、泡盛の増産ができない限り、黒酢の増産もままならねぇどえす
  なので、インバウンド云々で黒酢供給を横流しされてると、国内価格が暴騰するのら(パネェ)


> そして一方の普通の安酢は、安酒と同じ扱いの工程で生産されてるどえす(ドヨ〜ン)
↓/続きを読む/↓
posted by 木田舎滝布麓 at 23:31 | Comment(0) | 日記/2026 | 更新情報をチェックする

2026年05月29日

【AI質疑】二宮金次郎の背負ってる薪の意味がちょと違っていた件

2026/05/29

> まずは、AI質疑集にまとめたHTMLを、クリックでどうぞ。


江戸時代の新田開発はどのようなスピード感でしたか? - Google 検索.htm


 ‥江戸時代の新田開発は、初期の約百年間で耕地面積が約二倍になった
  驚異的なスピードの背景には、既に斬り倒されていた原野を利用した
                元から木のない土地を選んで開拓&干拓した
                更に、切り株は、腐るまで待ってから取り除いた
                (最初は、ソコを回避してそのまま畑作業をした)

 ‥で起こってしまったのが、ハゲ山だらけの日本の風景だった
  そして起こり得るはずだった物資の供給破綻が
  人口増加横ばい(頭打ち)という事象にて回避されていた(謎)

  ぶっちゃけの人口3000万人だった(30人に1人が江戸住まいなりけり)


> 薪不足を回避すべく、17世紀後半から、ガチガチの伐採禁止令(御法度)を連発せり
> (江戸の大火が木材販売目的の火付けとか以前の話で、木材が無ぇとかなんとかだった)


 ‥なので、二宮金次郎の背負う薪が、どうにも怪しく見えだすのら

  当時の金次郎は、まだ子供(10代)という立場をカモフラージュにして
  村の共有地(入会地)に入らせてもらい
  落ちている枝や木をタダで(原価ゼロで)拾い集めました。
  そして、それを約3キロメートル離れた小田原の街へ持って行き
  現在の価値で数千円〜数万円相当の現金に換えていたのです。

  (なんだかAIが、ゴニョゴニョと濁しておりますが)
  (子どものお小遣い稼ぎとしては、パネェ金額を稼いでいたのは確実どえす)
  (薪を多く拾える日もあったけど、少ない日もあったという事でしょう)
  (でも、毎日通っていたら、相当どえす!‥‥通っていたに違ぇねぇ‥‥)


 ‥‥菜種油の先物取引と利殖‥‥
   伯父に「油がもったいない」と言われた金次郎は、河川敷の荒れ地を勝手に切り拓き
   そこに「菜種(油の原料)」を植えました。
   これを収穫して油屋に持って行き
   「夜間の読書用ライトの燃料(油)」を自給自足で確保したのです。

 ‥‥「小作料」の不動産ビジネス‥‥
   薪の販売や油の取引で貯まった現金を使って
   彼は若くして「没落した実家の土地」を買い戻し始めます。
   さらに、その買い戻した土地を他の農民に貸し出し
   自分は小田原藩の武家に奉公(サラリーマン勤務)しながら
   裏で「地主としての不労所得(小作料)」を得ていました。


> 曰く「道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である」
>    融資は「現金」、返済は「現物(米)」
>    カネがないなら「体(労働)」で返せ


 ‥‥ザックリまとめると‥‥
   「現金給付するけど労働もしくは現物価値で返せよ」ではあるも
   消費税も直接税も資産税も一切無し‥‥というのが二宮尊徳の心得なり‥‥
   (でもまぁ関税云々にまで反対せず)


> だがしかし、尊徳とて、お金のマクロな俯瞰をイメージして武士に説明できたわけでは無い
> 赤字経営に節約を強いて、その分を私のやり方に投資しろ(借金返済の手助け)


 ‥人口増加が頭打ちしており、尚且つ、どこぞの界隈では複利をやらかしていたんだと
  それでいて誰かがカネを貯め込むと、それだけカネが廻らなくなる
  それでなくても砂糖輸入で国からカネが流出していた
  カネを回すための知恵として、生かすための知恵としての
  その直感が‥‥融資は「現金」、返済は「現物(米)」‥‥だったどえす


> その原点が、二宮金次郎の薪と読書像に集約されてる‥らしいなぁ



posted by 木田舎滝布麓 at 23:46 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする

【AI質疑】異世界貴族暮らしには、グラスも瓶も陶磁器も100%必要である前提が発覚せり

↓2)記稿.2026/05/29

> 陶磁器とは何か?、マイセンとは何だったか?
> そこからの魔法で対処できないか?(その蘊蓄を考えよう!)


登り窯 - Google 検索.htm


 ‥陶磁器には1300度の高温が欠かせません。
  その理由が、灰を器に纏わせて
        均一的にまとわりついた所で、一気に燃焼させてガラス化に持ち込むどえす
  陶器のあの艶やかな正体こそガラス質だったのらッ

  そのガラス質を得る為の一番の素材が「赤松」の薪でしたん
  (薪でーす、炭ではありません、薪でーす)


> でも、西洋には赤松がありませんでした、じゃどうしたの?


 ‥説明が超面倒なので「AI質疑」に回すとして
  マイセンのやり方では、中華にあるあるの巨大な水瓶陶器はつくれません

  巨大な水瓶陶器がつくれないとはつまり、陶器発酵によるお酒の大量生産ができません
  (そんなの意味ねぇじゃん、もはやマイセンのやり方なんてどうでもイイ)ここ重要
↓/続きを読む/↓
posted by 木田舎滝布麓 at 21:49 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする

2026年05月28日

【ネタ文学】中世西洋の二大利権「薪&炭」×「醸造酒」もとい「エルフ」×「ドワーフ」模様

↓2)記稿.2026/05/28

> 中世庶民なカネ勘定を簡単にしてみましょう


 ‥40戸200人村、1200エーカー(三圃作) → 一戸辺り40エーカー(+冬に干し肉配分)
  そこから教会に消費税の如く10%をぼられ、領主からも10%をぼられるとします
  残り32エーカー
  32エーカー×200小麦の量÷5=1280枚(銀貨価値換算)
  これを夫婦2人三百六十五日分で割ると=210枚(銅貨換算)銀貨1枚大銅貨9枚

  都市部での平均日当が一人辺り銀貨1枚半(銀貨1枚大銅貨12枚)
  (これで宿代を得られているのかはかなり怪しい)
  (都市民になったら自由になれる‥なんて1ミリもありえそうに無し)
  (城郭に行くも、から逃げるにも、城門で通門税を払ったら行き倒れは確実どえす)


> 異世界あるあるな様相とはまったく掛け離れた世界がそこに在りにけり
> (まぁそもそもの有史では、荘園農奴だったわけだけど‥)


 ‥都市部での家賃暮らしを考えると
  都市部で「一年と一日」耐えられればイイ方どえす(圧倒的に農奴と大差なし)

 ‥まぁ農奴として農村部に留まると、領主次第ではさらに課税されるわけですが
  塩の買い付けを領主(村長)がして、冬越しに潰す豚を配分するのだから
  都市部で仕事が無い場合のその日暮らしとはちょっぴり勘定が異なるどえす

  ‥都市部に逃げ込んだけど、まともに仕事に就けなかった場合
   冬空の路頭で、農奴暮らしの頃の冬場のマズイ干し肉でさえ
   懐かしい味だったとして涙してそうどえむ‥


> 都市部で時折、仕事を得られず空っき腹を我慢をするか‥
> 豊作なんだけど麦相場が暴落するのを嘆くか‥さぁどっち?


 ‥ここで注目すべきは、庶民の雇用勘定が
  農村でも都市でも、ほぼ横ばいだったという点どえす

 (つまり、親方にのし上がって、始めて都市民として認められる世界観だった)
 (「一年と一日」の間に‥何らかの親方にのし上がれない場合は、ほぼ農奴と変わらねぇ)

 ‥‥ぶっちゃけの‥‥
   {農奴}={社畜}
   {下層都市民}={非正規雇用}どえむ
↓/続きを読む/↓
posted by 木田舎滝布麓 at 12:32 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする