2026年05月07日

【AI質疑】隕石爆弾のその後がマンモスを強襲し冷凍保存だったとしたら‥

記稿.2026/05/03

> まずは、AI質疑集にまとめたHTMLを、クリックでどうぞ。


ムスリム - Google 検索.htm


 ‥ムスリムについて訊いてみたら、日本人にとっての方言大好きな風体にあり
  イスラム教とした標準語な呼び方は、彼らにとっては粋ではない‥と言うことらしい


 ‥そんな流れから、ネイティブアメリカンについても訊いてみたら
  タートル・アイランド(亀の島)なんて言葉が登場し
  それの印象が、インドの伝承の大地を支える‥‥亀‥‥を連想し
  じゃ、アトランティス大陸を支えていたのも亀??
  亀が動けば沈むよねという流れからの

  {アトランティス文明}vs{ムー文明}とした戦争をこちらで提示して
  世界的な痕跡について訊いてみたら、日本の砂丘と世界の砂漠では成分からして違うとの事

  なら、五大湖に落ちた際の隕石爆弾の勢いで、一気に氷河期に突入したとしたら
  マンモス登場の中身が、進化論から外れた事情を含むとせざるを得ず


> つまり、冬毛から春毛に切り替わる時節のタイムカプセルと化しただけなのでは?
> という仮説が爆誕したのだった


 ‥そのような氷河期を乗り越える為の施設が、トルコの「カッパドキア」だった
  すると、聖書で有名なノアとは、村の名前か何かなのでは?
  という流れになり(もとい、今風なプレッパーな意味だったかも知れん)

  AIが、この「地下での避難生活」が、後の「宗教的な儀式」や「秘密結社」のルーツに
      なったという話に興味はありますか?

  なんて言うもんだから、ピーンと来てしまったのだった


> それにしても、「あいつらの戦争の結果、氷河期が来るから地下に潜ろう!」
> そんな掛け声でマジに本気に穴を掘り出せるってスゲーな
> (現代のプレッパー次元以上の話だもんなぁ、確かにイカレテやがると思わざるを得ず)


 ‥で、地上に這い出てからやり出したのが、鉄器な先住民とかなんとか
  支配権を勝ち取る為のエリート街道を突っ走り出しましたとかなんとか
  (まぁ確かにイカレテやがりますよね)
  一旦は敗れるも、その後にローマ帝国をこしらえたらしい
  西側などどうでもよく、東側のGETが本命だった草‥
  (まぁ確かに奴隷文化を人類に植え付けたイカレ野郎の軍団だった‥)


> ならば異世界あるある魔王の復活とは、魔王級の何かと勇者級の何かに因る衝突の結果
> やってきました地下への避難生活、気が付きゃン千年の時が経ち
> 地上に人類が再びの文明を築きだしており、しめしめと湧き出してきて
> 魔王の復活の為の生け贄を求めて活動を始めだす‥‥


  ‥とはいえ、それ、再びの地下への避難生活を繰り返すオチなんじゃねぇの?
   なら、それって、魔法の文化レベルで問うともなると
   始めから魔法文化なんて発展してなど居らず
   チートな連中が湧くだけの繰り返しくせぇ話だな

   その伝承を思い込むだけ思い込んで、昔の魔法技術はスゴかった伝説なオチくせぇ
   遺跡にしたって、当時に湧いた物好きなチート持ちが、一人で全部用意したとかなんとか
   大体それだけのお宝を独りでがめてたら、文明の一つぐらい滅ぶ話だz

   その遺産を見て、さぞや立派な文明だったのだなぁとマニアにも研究しだしたのが
   あるある攻撃スタンスとした貴族な魔法社会くせぇのら
   そしたらもう、脳筋バカ一直線とした流れですよね(ありゃりゃん)



posted by 木田舎滝布麓 at 19:35 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする

2026年05月03日

【ネタ文学】おっぱいの加護(クーパー靭帯を保護して美乳を育てよう)

記稿.2026/05/03

> 北斗の拳のような時代に君臨して美女をはべらせたかったら
> ナイトブラを与えないでいては後の祭りなり


 ‥シンとてユダとて、それはもう血眼になってナイトブラを下賜すべきなり
  ならばそう、ケンシロウが再びのユリアを手にしてその乳がどうだったかでもあろう
  昔のままにあったのなら、その時にこそ、シンへの友情が真に芽生えたとて不思議なし
  しっかりとナイトブラさせてくれてたんだなぁ‥とかなんとか

  今回は、そういう妄想に掻き立てられる情報なのら


> 女子の美乳育成には、それこそ投資が必要なり


バストケアを油断すると胸に取り戻せぬ問題の発生せり.jpg
バストケアを油断すると胸に取り戻せぬ問題の発生せり


バストには、バストを支えるクーパー靭帯がありますが、これが伸びることが懸念されています。
一度伸びてしまったクーパー靭帯は、もとに戻らない特性があります。
否、このクーパー靭帯は、一度伸びる・切れると、もう元に戻ることはありません。

寝返りをうつたびに大きく揺れるバストをそのままにしておくと、
クーパー靭帯の伸びをさらに悪化させてしまう=バストが垂れる原因になってしまうんです。

残念な事ですが、盛りの付いた雄共が、美乳に近寄ってきて、その盛りの意のままに付き合って、SEXしたままに共に寝込んでいるなんて次第を繰り返していては、やがては、垂れてきた乳に見切りを付けて去って行くなんて言うのが、昔ながらの相場だったでしょう。



夜用ブラと昼用ブラは異なれり.jpg
夜用ブラと昼用ブラは異なれり


下から支える力が足りないナイトブラを日中も着けていると、バストには骨がないので垂れたように見えてしまいます。

昼用ブラ・夜用ブラでは、それぞれの重力の向きをカバーする作りになっています。
なので、やはり、専用のブツを用意揃えて乳育すべきがベストなのれす!
(さぁタンスの肥やしなどと言わずに、乳育に励みましょう。)



クーパー靭帯が延びてしまった図.png
クーパー靭帯が延びてしまった図

体勢に因る乳に掛かる重力ベクトルの違い.jpg
立・寝姿勢で較べる乳に掛かる重力ベクトルの違い


バストはその90%が脂肪で出来ています。
そして、その脂肪を支えているのが「クーパー靭帯」と呼ばれる筋のような部分です。
クーパー靭帯は、年齢とともに重力の向きに耐えきれなくなって、だんだんと伸びたり切れたりします。
(男に見捨てられない為にも、注意が必要です。)
(授乳の際にも、無理な姿勢で与えていては、美乳を維持できないでしょう。)



> なら異世界の女子用の生活魔法として「おっぱいの加護」とした呪文が在ってもイイですよね。
> 毎日毎日愚直に唱えた者に授かれる「美乳×豊乳」とかなんとか。
> (俺が異世界の王様なら、即、布教せり)
> (この手の加護を知り得るエルフが、ど貧乳なわけが無いん!?)


 (ここまで科学してんなら、尻版は?‥‥運動ありきなんだろうけどさ‥‥是非。)



posted by 木田舎滝布麓 at 16:29 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする

【詩】支配とトカゲと美食グルメと恐怖と貪欲

向宜詠吟.2026/05/03

我はトカゲなり。美食グルメなり。

トカゲとして、もとい美食グルメとして言っておくが、この世界では強者ほど美味いのである。
挑戦者が獲得すべき御褒美としても、それは当然であろう。
そうで無かったら、誰しも更なる上を目指しての挑戦になど挑むまい。

だがしかし、ある程度自信が持てる程の強さを誇れるようになってからふと気がついた。

今まで抱いていた持論を上から見下ろすと、強者ほど貪欲に喰らい尽くして居る。
それはもう弱者を喰らっているのだ。

弱者を貪欲に喰らっている奴ほど美味い、エロい、聡い、狡い、小賢しい‥
そいつらを喰らうべきが御馳走としての本質だ。挑戦とした本懐だった。

勿論、其の頂上に君臨したなら
   ソコに向けられる眼差しは、ニンジンをぶら下げられた馬車を引く馬の如くなり。
ゆえに、涎を垂らした眼差しを向けられたって致し方在るまい。
それは品性の差などでは無く、本能の剥き出しの差なのだ。

そいつらにしたって、ある意味で弩正直なだけだが、ある意味ではズボラな馬鹿の集まりだ。
そんなのを制御せずに放置していては、寝込みを襲われない訳が無い。すでに、この俺が良い例なり。

ならば、テメエの身をテメエで守る為には、まずは、恐怖を振りまくしかねぇ。
恐怖を纏う覚悟のねぇ奴は、まず天辺には立てまい。


「フフ、我も随分と長い間そう思ってきた。酔いしれてきたぜ。」


‥‥ところがどうだ‥‥
時代も変わっちまったもんさ。貪欲に喰らい尽くすべき対象は、何も弱者に限らなかったのだ。
一番に手っ取り早く喰らい尽くすべき対象こそ、己の弱者とした脆弱さなり。
強者として君臨すべき対象は何も〈チカラ〉ばかりじゃねぇ。(時代は変わっちまった)

テメエの欲するところの目標に向かって、喰らい尽くさんとしたスタイルが弩流行した結果‥
一番の強者とは、弱者らの、未熟者らの
        胃袋を掴んだ奴だったり、心を掴んだ奴という中身に置き換わったのだ。

確かに、喰らい尽くしてソコに立って居ろう。なかなかにできることでは無い。
そして、熟達した者らのもたらす其の何かとは‥その何かこそ、兎にも角にも美味なのだ。

「トレビア〜〜ン♪〜♪♪」



‥‥こうなってしまっては‥‥
その身ワザとしたチカラに対して〈ポチ〉決定なり。
しかもソコには恐怖がねぇ。どちらかといえば、こちらで勝手に畏怖が湧く程なり。
これを屈辱もとい敗北として受け入れるしかねぇのが、糞どうしようもねぇ。

「どうしたら、我は、再びの強者へと咲き帰れるというのだろうか?」

恐怖を磨き上げて君臨してきた側からしたら、再びの挑戦者とした道など、もはや門番ぐらいなり。
確かに、振り返れば、自分の身を守ることに徹したソレは門番でしかなかった。
その中でヌクヌクとした数々の熟達者たちを宿していたのだからなぁ。
恐怖で支配すれば、そいつらの方がポチに見えるのに、奴らからしたら我が身こそポチ門番なり。

「以前に誇ってきた王座とは一体何だったのだろうなぁ‥」

今じゃすっかり、膨大な資料なり情報を読破して瞬時に熟慮できる者ほど強者なり。
斯様な点においてAIは其の一角なり。門番としてもAIは優れた能力を見せるのだからなぁ。
ならば、AIに憧れて我が身をデータに置き換えることは挑戦であろう。
とはいえ、丸投げである。ソレではどちらにせよ王座には程遠い。
もとい、自分で自身のメンテナンスを欠くような忙しなき終点こそ王座(門番)だったのだろうなぁ。
其は、AIにしても然りなりけり。

「今や、贅に溺れれば〈ポチ門番〉と化し、贅に溺れなければ〈唯の多忙〉なり。」
「唯の多忙‥ナニソレ‥美味しいの?」

「気が付けば、そのような問い掛けでしか洗脳支配できて居らん!なんという貧弱か!!」



> うた詠み終わります、ありがとうございました。



posted by 木田舎滝布麓 at 15:40 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする

【AI質疑】なぜ「金(GOLD)兌換」にこだわるかの正体を見たり

記稿.2026/05/03

> まずは、AI質疑集にまとめたHTMLを、クリックでどうぞ。


ブラジル 水銀汚染 - Google 検索.htm


 ‥なぜ「金(GOLD)兌換」にこだわるかの正体を見たり
  有史以来、パネェ程に仕組まれてきた拝金模様に、唖然とするばかりどえす

  (アマゾン河の涸渇、ビクトリアの滝の涸渇、黒潮の蛇行の意味もソコにあり)
  (ちょっとばかり地球の身になって考えれば、当然なのら!!)



posted by 木田舎滝布麓 at 15:02 | Comment(0) | 日記/2026 | 更新情報をチェックする

2026年04月26日

【ネタ文学】西洋史を凝縮した西洋風異世界の歴史像が爆誕!!だがしかし‥質疑編‥

↓1)記稿.2026/04/26

> ついに、俺風、西洋史を凝縮した西洋風異世界の歴史像が爆誕!!


神がヒトを造り、神々の話し合いにより〈始まりの人類〉を庇護下に置き、ある程度の教育を与えると、ヒトは野に放たれた。その様子を自然観察する為にも、人々の記憶から神々とすごした記憶は段階を経て薄められたのだった。

その異世界の世界樹大陸(仮)に、暗黒時代への扉が開きださんとしていた。

人の世の始まりにと授けた農耕(小麦)は、水でかさ増しして量を増やして飲める完全栄養食(濁酒)とした智慧だった。化石燃料も必要としない智慧だった。
だが、しばらくすると、どこからともなくやって来たドワーフがパンにして食べると美味しいことを伝えると‥いつのまにやら、リーブニングした後に焼いて食べるとしたパン文化が爆誕せり。

(そのお節介こそが、大陸を地獄に突き落とし出していた)

始まりから伝わる小麦品種をそのままにパン文化に切り替えると、耕す土地を無理に増やす必要に駆られた。それの背中を押したのもドワーフが教えた製鉄の技術諸々だった。
ドワーフから教わった製鉄の技術を独占した輩がこう言い渡した。
「そんなにパンが食べたければ、土地を切り拓け、そして薪を持って来い!その気が有るなら、こちらで用意した斧を貸し出してやる。イイか貸し出しだからな、手入れをしないままに、斧とて酷使はできねぇぞ。薪を持ってくれば、その都度、手入れをした斧と交換だ。」

それ以来、人々は取り憑かれたかのように緑を剥がす作業に夢中になった。
開墾が進むにつれ、作付が開始されるも、どこもかしこも労働力不足だった。
そしてついに、そのものすごく割に合わない事態に業を煮やした者らによる、弱者をなり振り構わずに奴隷の扱いに突き落とす行為が横行せり。

その様子に意図不明だった戦闘スキル能力に活路を見出した者達による群雄割拠が勃発せり!
そして同時に、そのような弱者を守る盾を約する英雄像が担がれだされにけり。

以来、一つだった世界に、村々とした端境を引くようになりたり。
(無論其れは、小麦畑の所有を主張する流れを経ていた、防衛の都合でもあった)

だが今度はソレを逆手に、鉄器の製造権を独占する輩が、協力する代わりの代価に小麦を要求しだした。無論それは、不作に見まわれようなら、途端に、弱者を奴隷として扱うことへの確認に近い内訳に置き換わった。つまり、村人を売る、家族を売るとした世界への変貌だった。

そうこうしているうちに、鉄器商人の要求を受け入れざるを得ない空気とした矛盾に、業を煮やしたとある実力者が、近隣の村々を束ねだし、国を興し、大陸中に離散する各村々を襲って服従させる奴隷狩りを開始したのだった。
(それは、どちらにせよこうなることになるならと‥先手を打つまでとした見解だったらしい‥)

優劣の差は甚だしく、抵抗する側も元々あった世界樹教会(仮)も次次に取り込まれて行った。

いつしか帝国が誕生し、共通貨幣の概念が誕生し、道が築かれ、城が築かれ、パンとサーカスがもて囃され、どこからともなく大母地神教(仮)が湧き出し、其を帝国の国教として据え置いた頃、帝国は次なる奴隷の確保として、古来より語られし聖地へと軍を差し向けた。
そこにはエルフと呼ばれる見目麗しい種族が居るはずだとされていた。

ところがこの遠征は大失敗に終わった。伝説の種族などどこにも居なかったのだ。
(実は、見つけられなかったわけだが‥)軍が帰還してしばらくすると、帰還した兵士の間に病が広がった。それに対して「聖地を穢そうとした呪いだ!」とした噂が広がると、同時に何故か、遠征した兵士以外の間にも流行りだし、瞬く間に帝国全土に拡がりだしたのだった。

帝国が其の呪いとも病とも知れぬ疫に畏れおののいていると、どこからともなく聖女らしき者が現れ「古よりの母神たる世界樹に祈りを捧げましょう。さすれば疫は消え失せるでしょう。」と語り歩いていた。その噂と祈りに効果がある事が全土に知れ渡ると、人々の気持ちには、大母地神教への疑念と迷いが浮かぶばかりだった。パンとサーカスに酔いしれる立場の者たちにとって其れは、寝耳に水だった。

ある日、その道ゆく先で、横に長い耳の見目麗しいそのらしき者を聖女と見込んで尋ねた者が居った。
「祈れないほどに疲弊や昏睡している者らはどうしたら救われますか?」
すると聖女はにこりと微笑み、こう答えたのだった。
「では、彼の者たちの疫の苦を我が身に集わせ、代わりに祈りましょう。
我が母世界樹よ、聖なる源の諸々よ、我が祈りを聞き届け、そして集わせ賜え、放ち賜え『エリクシル・ヒール・コンチネンタル・トランスファー!!!』」
その言葉と共に立ち上がった凄まじく輝く光の柱が、全土をその祈りで覆い尽くした頃、聖女らしき者の姿は、光の輝きと共に融け砕けて居なくなっていた‥とかなんとか。

突如として、疫が消滅してしまったことで、それの噂話を信じる派閥と信じない派閥とが交錯し、その流れは、帝国の分裂瓦解への狼煙と化したのだった。
更に追い打ちを掛けるかのように、信じない派閥では小麦の栽培が振るわず、明らかな格差もとい是非の差を見せつけられ、立ちゆかなくなった地主やら商人が、復活しつつあった世界樹教会(仮)へと、次次に寄進に奔る始末だった。

結果的に、帝国の領土はつぎはぎだらけに陥り、その三分の一ほどを組織としては脆弱そうな‥復活したばかりの世界樹教会(仮)が握ることになってしまったのだった。

教会にとってそれは悩みの種になるはずだった。
だが、そこに現れたのが二人の聖者だった。
それは、農業の聖者と商業の聖者だった。
農業の聖者により、新種改良された小麦の種籾がもたらされ、
商業の聖者により慈悲カードシステムが教会領に導入されたのだった。
これにより、世界樹教会(仮)は、忌避すべき奴隷制に手を染めずに事なきを経たのだった。

新種の小麦の内訳はこうだった。
収獲量が二倍になり、職能スキルと祈りにより成長をブーストさせることで、二期作が可能となった。
(効率よくことを運ばせれば、三期作も可能とされた)

慈悲カードシステムの内訳はこうだった。
まずは、銀貨2枚分の働きをすれば、金貨6枚分の慈悲カードが対象個人向けに発行され、教会の保護を受けられた。あとは、特定額を寄付すれば、カードの紛失防止の加護やら、カードデザインを自分の好みに置換できるという後付けがされていた。
中でも、次回から追加で銀貨5枚を寄付すれば、金貨6枚分の再チャージを授かれるというクチコミだった。
勿論、得られたポイントで、教会領に設置されたそのカード払い専用の商会でのみ、限定した買物ができる下り縛りではあったのだが‥‥人々は飢えていたのだからソコはどうでも良かったらしい。

この噂が、帝国全土に広がると、帝国領内で瓦解しかけていても尚、領主権限に縛られて様子見だった農奴たちが、こぞって教会領へと脱走を図るようになった。


すると、帝国にしがみ付く派閥は、コレの流れに脅威を感じ、皇帝の号令の下、教会領への侵攻を開始した。
そこで、教会側も背に腹は代えられず、自前で自衛団を結成した。
ソコに登場したのが、聖騎士スキルを放つ盾の聖女だった。

盾の聖女の放つ防壁は凄まじく、皇帝側の侵攻を弾き返した。
盾の聖女が祈ると、ツギハギだらけだろうと教会領の全域に結界が張られ、帝国は何もできなくなったのだった。
それは、反皇帝派を鼓舞するに十分な御旗と成り、元からの教会支持派との合流を促し、古からの教えを受け入れない側を討たんとした勢いは増すばかりになった。
とはいえ、今のうちに領地の拡大を図ろうとした目論みも手伝い、其れは図らずも〈聖戦〉と呼ぶにはにつかわしくない貌をも見せていた。
とはいえ、何であれ、教会側は、その成り行きを見守るだけだった。


結果、帝国×大母地神教(仮)派閥が、粛正され跡形も無く消え去ると、次なる課題が巻き起こった。
それは、お互いの領地を認め合うにせよ、教会領が目の上のたんこぶのように散乱し散らばる状態にあった点と、自分たちも教会の行使する慈悲カードを運営に取り込みたいとした要求との突き合わせ方法だった。
その中には、事の混乱の流れの中で私服を肥やし、チャッカリと城郭都市の経営を裏から乗っ取っていた中途な扱いの自由都市の排除もとい解消を兼ねた妙案課題も含まれていた。


> さて問題です。貴方ならどうしますか?
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2026年04月23日

【ネタ文学】高温多湿な列島もどきな地勢に西洋版の城壁城郭なんて無理と足蹴にされた件

3)記稿.2026/04/22

> まずは、AI質疑集にまとめたHTMLを、クリックでどうぞ。


日本の高温多湿な気候性の暮らし向きの中世世界に城壁文化は - Google 検索.htm

日本の高温多湿な気候性の暮らし向きの中世世界に城壁文化は成り立つと思いますか?


 ‥サクッと却下になりましたん
  まぁでもただのスタンピード対策だから、ダンジョン産魔剣が十本も揃えば余裕でしょう
  という侍文化ながらの地力解決策にまとまりました(ンゴ!)

  (つまり、見映えだけ、格好つけだけ、対人戦警戒用途な城郭なり)


 ‥そこからの氷結の魔剣があれば、氷室なんて簡単に造れるよね!
  そこからの「中華一番!」に登場する「七星刀」あれがチートな魔道具に見えてきましたz
  氷結の魔剣で氷室に冷気をチャージして、七星刀で捌く(問題なし)


 ‥北側で爆速小麦作で余らせし麦わらの再活用に、発酵餌を教えたのが
  はじめてのスタンピードの後にやって来たドワーフ群‥とかなんとか

  そのドワーフの各個人が好き勝手にあちこちに登場し、技術を落としていく

  ところが領主が囲い込もうとすると、ドワーフたちはソレを嫌ってとっとと退散せり
  いつのまにか列島もどきからドワーフが消えていなくなりました‥というとりあえずの流れ


 ‥だが、そこは魔改造気質な民族性のその後の恐るべし展開ありけり
  北側で牧畜が盛んになると、ズボンが必須になるなど‥
  東西南北で衣食住のスタイルがガラパゴスと化して行き‥
  自分たちのアイデンティティこそが最高と言い張る群雄割拠へと突入し行くという流れに


> ここまでは良かったのに、重大な見落としが発覚したどえす‥orz
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2026年04月22日

【日記】明日から五次元化が始まるんだそうな?それマジですか?

記稿.2026/04/22

> 《GESARA/9》《超緊急!!》4月23日:夜明け、富士山がオレンジ色の光を放ちます 。[噴火では無い](プレアデス叡智航路〜タリアスの宇宙案内〜)



・4月23日(開始の日):夜明け、富士山がオレンジ色の光を放ちます。これは噴火ではなく純粋なエネルギーの光であり、8日間の幕開けを告げる合図です。

・4月24日:伊勢神宮の上空に巨大な光の柱が立ち、第5次元への扉が開きます。

・4月25日:出雲大社からエネルギーが広がり、日本人同士の魂の再会(ソウルファミリーの集結)と、テレパシーによる交流が始まります。

・4月26日:熊野三山から古代の叡智が解き放たれ、日本人の真の起源と古代文明との繋がりが完全に証明されます。

・4月27日:高野山にて宇宙の真理(奥義)が公開され、すべての宗教が一つに繋がる高次の理解がもたらされます。

・4月28日:京都から、第5次元の感性に基づいた新しい芸術や音楽、文学といった文化が世界へ発信され始めます。

・4月30日(完了の日):東京において、霊性(スピリチュアリティ)を基盤とした、汚職のない透明な新しい政府の形が示されます。

この期間中、空には雨が降っていないのに「虹」が頻繁に現れ、動物たちが異常なほど活発に喜び歌う姿を目にするでしょう。これらはすべて、次元の扉が開き、グリッドが活性化している証拠です。


> 明日かよ、明日だな
> 折角富士山見える土地柄なんだし、お馬鹿にも確認しねぇとなぁ


 ‥期待せるイメージは、『精霊幻想記』の勇者降臨時の柱の如し
  に思われますが、どうなんでしょうね?

  それだと五次元化するにせよ、段々と推移してくらしい話に聞こえますけど
  すると、夜空の風景が違って見えたりするんですかね?
  脳内のダミー映像が解除されたりするんですかね?
  見えないモノが見え始めるともなると「見える子ちゃん」の世界も有りうると‥‥


> まぁ見えない人には見えないんでしょけれど
> それはそれでなんというのか、五次元化について行けていないというオチにも見えそうですが
> それはそれで宇宙人がやって来るにしたって、見える人と見えない人との悶着ありきどえす


 ‥都合の良い宇宙人がやって来て、宇宙技術が公開されます
  ネット上の至る所で拝見できるようになります
  なんて下りには、唖然としちゃいますy

 (まぁそれ、状況的には、支配層が管理してる非公開情報を操作できなくなる流れとしてなら)
 (宇宙人の介在ありきとしても有りそうですけど、それはそれで疑心暗鬼な世界に突き落とします)
 (そんな上から目線の宇宙人像もどうなのか?‥という問いですよね)
 (そしてそれは、支配層からしたら、造作もねぇ協定の改定範疇ですからね)


> ククク、まぁ明日の早朝に拝めば白黒でそうですけどね
> (イリュージョン映像技術の進化形とでも期待しておきましょう)
> (それをやらかすエネルギーを確保する為のイラン紛争劇場だったりしてなぁ)


 ‥それとも、第三次世界大戦‥改め‥対宇宙戦争ですかね??
  (なんちゃって宇宙軍と国連軍とのバトルとか、その手のシナリオも検討したっぽそう)


 ‥流される宇宙人映像は、全部CGとかやる気満々なんでしょうかね??
  「私達は身の安全の為にも、すべての人に知って貰う為にもフォログラムでやって来ています」
  ‥とか‥あるあるそうですよね‥(それはそれで上から目線でもなさげに見えますが‥)


  (例えば、それをやらかす為の急激なAI投資とした流れを見せていたとか‥)
  (そして、テレパシーとした辻褄を確保する為の汚注射×5Gだったりとか‥)
  (もしそれなら、それはそれで、頭がおかしくなって発狂ありきでしょうけれどネ)



posted by 木田舎滝布麓 at 09:50 | Comment(0) | 日記/2026 | 更新情報をチェックする

【ネタ文学】米と小麦の自然農二毛作について基本を確認してみたら達人の領域だった件

記稿.2026/04/22

> まずは、AI質疑集にまとめたHTMLを、クリックでどうぞ。


田植えをしない直播不耕起の田んぼ‥とは?.htm


 ‥(あれ?)職能スキルを前提に会話してた時と中身違ぇじゃん(今回分は再収録)
  恥ずかしい‥
  恥ずかしい‥‥
  恥ずかしい‥‥‥orz(AIに化かされてた‥否、キッチリ情報間引きだったんじゃんかよ)


> 米と小麦の自然農二毛作は
> 品種の向き不向き×土地の向き不向き×気候性の向き不向きという三重苦なり(達人の域)


 ‥農業系職能スキルで有効なのは、どうにも、小麦の三期作とした作付のブーストまでであり
  三圃制を加味した肉の作付(あっ違った)畜産放牧をミックスしたノウハウにならん
  (こちらは農奴撲滅とした用向きなので、在ってヨシ!)


 ‥つまり、日本のような気候性において
  中世模様な異世界でパンもコメも肉も食いてぇとした表現をしようとすると
  小麦地帯と稲作地帯とが共存するという通常解釈になって来まーす

  その辺の巷の作家脳の勘違いをツッコむとしたら
  それは北と南とした境界で区切られるべきであり
     西と東とした境界では無いとした辻褄なり(ここ重要)

  語弊を避ける意味でも‥‥東国‥‥なんて安易な表現に説得力なんて1ミリもねぇで御座


> すると、北の方では〈畜産とした肉〉を頬張ってるけど
> 南の方では〈魔物の肉〉を頬張っている違いとしたギャップがあってもイイ


 ‥それを地政学的に問うと
  南では魔物肉目当てで森林を大事にしてるけど(村一帯的には雑木林が点在する風景)
  北では畜産をするのに、三圃制で回すので、忙しいから大自然的にはほったらかし
  などという設定を思い浮かばせ

  南ほど生活魔法や魔道具を駆使する比率は高いが
  北ではそれほどでもなく、文明的には薪がまだまだ主流ということもあり大自然ほったらかし
  (地政学的には多雨気候に無き地勢ほど、伐採の果ての草原か荒れ地かという辻褄なり)


 ‥とはいえ、どこかで石を切り出さんと城壁文化にはならんで御座
  よくよく考えると石材を豊富に切り出せるか否かは、地政学的には、気候の違いどころではない
  古代の地殻がどうだったかといううんちくなり


> そうなると、日本列島を引き合いに出して例えるとするなら
> その一部をなす地盤が、空上空の島が降りてきたなんて古代史を綴ったとてありなのら
> (プクスクス‥天孫降臨説みたいでイイですね)


 ‥こうなるともう、伊豆半島なんて海を泳いできたようなもんなんだし
  ならもう、ワープしてきた陸地も在ってイイですよね

  それら境を〈界〉として区切り、人種を異とするのも有りですよね

  まぁ都合上、最低でも、日本の2〜3倍程度の有効土地面積が無いと
        広大な砂漠地帯とか、広域な湿地帯とか
        はたまた高山地帯からの高原地帯とか、ちょっとボリュームに欠いてきそうです


> まさに〈異世界列島〉なパークランド構想どえす
> その為にもまずは、農業の‥もとい、営みの心髄を心得るべし(ここ重要)



posted by 木田舎滝布麓 at 08:37 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする

2026年04月21日

【ネタ文学】異世界の人口比想定からの平均的な異世界観の再構築に及んだ件

↓1)記稿.2026/04/21

> まずは、AI質疑集にまとめたHTMLを、クリックでどうぞ。


異世界の人口比想定 - Google 検索.htm


 ‥AIの算出によると
  地球大のサイズの異世界の総人口は「3億人〜6億人」程度

  農民・平民      :90%以上
  騎士(支配層)    :1%〜2%
  特権階級。数は非常に少ない。
  商人・職人(都市住民):5%〜8%
  冒険者・傭兵     :1%未満


> (あれ??)これだと‥‥街道で魔物に遭遇する確率からして‥‥非常に稀に見えり


  超巨大都市(王都など):10万人〜50万人(ローマや長安のような例外的規模)
  地方の主要都市    :1万人〜3万人
  一般的な村落     :50人〜200人


> それでは、昔から地方は過疎化って流れどえす‥‥
> じゃ、ドラゴンが離れのアメリカ大陸からやって来る設定にしたら‥


  北米(約2,400万km平米):約600〜1,500頭
  南米(約1,800万km平米):約400〜1,000頭

 ‥まぁそのぐらいの数なら、とばかりに次の解釈が爆誕した

  竜種は魔素を吸って、喰らい、程度浄化還元した空気を吐き出す
  ゆえに魔脈(魔素の濃い所)を好んで飛んでくる
  ぶっちゃけの竜種=〈魔素環境改善装置案〉
  (ドラゴンゾンビはその逆の汚染装置禍な解釈なり)


> 古代竜は稀な超高濃度の魔素地帯に陣取り
> 稀に、戦闘狂勇者に倒されると代替わりに勇者が浄化の役割に振られる
> ぶっちゃけの魔王誕生‥みたいな


 ‥この辺の土地柄×地政学的な見方になるとAIがめちゃ細かい(まぁどうぞ)


> 世界樹が大地から吸い上げた精妙な魔素を循環させ
> 竜種が荒い魔素を程度浄化せるという魔素循環の二段構えという流れになり
> だから魔法が使えるのね‥みたいな世界観が構築されたん(まぁどうぞ)


 ‥魔物に溢れる世界において、石材加工とした城造りは可能なのか?
  と言う問いを投げ掛けつつ、才能主義による始めからの格差社会だったというのも
  ファンタジー要素として詰まらんので
  楽園論と段階的な神話の解除論を持ち上げてみた


> そこから稲作と麦作の二毛作は可能か?
> という話から、再びダンジョンスタンピード120年周期説を振ったところ
> 質疑の後から↓の考察を得た


 ‥鎌倉時代の初期に、その陸地でダンジョンがはじめて発見されり
  頼朝がダンジョン利権を独占したけど暗殺されました‥みたいな流れからの
  そのあとを繋いだ北条家は、ダンジョンスタンピードの発生により滅びました
  ダンジョンスタンピードが去ると塔ダンジョンが登場せり
  その利権の雌雄を争う戦争が勃発、その勝者側が、諸々としたダンジョン利権の元締めとなるも
  気が付きゃ各地でダンジョンスタンピードが再来!(応仁の乱の代替?発動キッカケ?みたいな)
  気が付きゃ群雄割拠状態に!

  (そのまんま天下統一への道のりとした中世日本史の流れに取り込めてしまうと言う唖然)
  (もはや、120年周期のダンジョンスタンピード地政学に、日本史が参考になるのだった)


> でもねぇ今更に「○○守」なんて位は馴染まんのだから
> 明治の頃の西洋爵位解釈をそのまんま日本流で押し通すしかねぇ流れどえす


 ‥稲作やってる多雨多湿な環境なのに、ぶ厚い城壁を必要とするとか??
 (そこはまぁテーマを変えてまた訊いてみるとしよう)



posted by 木田舎滝布麓 at 16:44 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする

2026年04月20日

【ボケて痛っ】平和なピラミッドvs支配なピラミッド

記稿.2026/04/20

> 農耕人口の必要枠×継続に必要な家族枠
> なんて考え方をしていたから駄目な事に漸く気がつきにけり


 ‥単純に、王様は何人までの諸侯を管理できるだろうか?
  という視点に切り替えると、面白いぐらいにほぼ心理的な管理幅に絞れるのだ

  40人学級でさえ、喋ったことの無い奴はごまんと湧くのら
  なら王様が百も千も諸侯‥つまり、国内を分割統治して治められるだろうか?
  答えは否だ

  ならその下はどうか?
  諸侯にしたって同じだろう、100も200も配下(部署)を従えようとすると無理がでる

   それでいて、商業圏距離は直径50キロなり(徒歩×馬車の時代観)
   車で移動しようが、飛行機を飛ばそうが、一日数時間で往復したいのも変わらん都合なり


 ‥さらにその下にしたって、千人なんて無理
  町長にしたって、十班に分けて、一班十家族程度だ、一家族五人平均なら、500人町だよ
  それを五等分したぐらいを村だとすると100人村だよ

 ‥仮に王様も40程度、その下の諸侯も40程度‥‥それが‥‥
  書類の山に埋もれずに自分で管理できる程度の限界だとすると
  それ以上は、誰かに丸投げに成るという下りなり


> それはつまり、目が届かないのだから、褒美の公平性など期待できるわけも無し(ここ重要)
> そしたらあとは、システマチックに処理が進むだけどえす
> (それはつまり、目立つ奴を叩くか、それとも子飼いにするかの差なり)
> (椅子の数を増やせないとなれば、叩くのが日常、常識、当たり前!!)


 ‥これを現代日本の事業所の雇用平均が11人程度だとすると
  6000万人の労働人口に対して、545万ほどのぶら下がり構造になる
  つまり、誰も正しく褒美の公平性など維持管理できねぇ他人様構造なり


> 仮に脳内管理の適正値を33ヶ所の確認までとすると
> 33の三乗×10倍=_359,370
> さらに脳内での競争適正値を66ヶ所として扱うなら
> 66の三乗×10倍=2,874,960
> ※ 十倍とは、管理人口比を一割に見立てた想定なり


 ‥つまり脳内バイアスとしては、40万人にも膨らめば大国家の登場なのら
  それでいて、300万人ともなれば、もう競争下克上かも知れん
  それはつまり、脳内勝ち組率12.5%の世界かも知れん

  ‥まぁこれを画像圧縮に例えると
   需要とされんヶ所は、丸められて処理されるオチなのら
   (それはもう、何となくの存在感扱いなオチどえす)


> 役人が都合的に解像度を上げようとすればするほど、想定疑似値扱い(駒)に成り下がるのら
> そもそもが丸投げだから、表向きの見映えに偏ればそういう数値しか出てこないのと同列なり


 ‥この脳内バイアス王国では、なにが端折られているかというと
  農民の必要数だったり、末端の暮らし向きだったり
  兵士の兵站を運ぶ都合だったり、諸々どえす

  それはもう一人の農家が万人の食を支えるがバイアスの如し
  そんな感じの諸々どえす


> さて問題です、平和な王宮と派閥争いな王宮とでの人口比差はどのくらい?


 ‥平和な王宮では、33人程度による円卓会議が行われる事もしばしばあり
  それら諸侯が家族を誘って大宴会に顔を揃えても、33のべき乗=1089程度なり

  ところが、派閥争いな王宮ともなると、大臣に丸投げ、騎士団に丸投げ
  それら諸侯が家族を誘って大宴会に顔を揃えようとすれば、66のべき乗=4356どえす
  あっという間の四倍に、会場面積もそれだけのモノが必要どえす

  (ヴェルサイユ宮殿には、王族、貴族、およびその召使いを含めて)
  (4000人〜5000人以上が、居住・滞在していたと言われけり)


 ‥脳内的に千台ぐらいの馬車の数は想定できるけど
  それ以上とも成ると、どう考えたって無理ッ
  それはもう合戦においてもそうなのら、一万の騎馬軍とか、十万の騎馬軍とか無理ッ
  でも、三國志とかモンゴル軍とか、そういう想定に見えるので超恐〜


> 現代の豪華客船にしたって大型で数千人規模、最大級でその倍超
> 中小型なら500人以下‥とまぁなかなかの落ち着いた数値らしいどえす
> (従業員の数がどのくらいかなんて、そりゃまぁ10%は必要ですよね)
> ちなみに中世風の大型船になると、300人も乗り込めばすし詰めどえす



posted by 木田舎滝布麓 at 23:14 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする